JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
bengoshimailmeに今すぐ質問する
bengoshimailme
bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 818
経験:  できるだけ分かり易くお答えします。
60911264
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
bengoshimailmeがオンラインで質問受付中

弁護士が面会を拒絶する理由として 1 仕事の報酬がすくなくなるから 2 相手は知的障害者なので、金が入れば、あと

解決済みの質問:

弁護士が面会を拒絶する理由として
1 仕事の報酬がすくなくなるから
2 相手は知的障害者なので、金が入れば、あとはどうに でも利用できるから
3 自分の不正がばれるから
などが考えられます。しかし面会することで、当事者が不利になることがあるのでしょうか?こちらは財産分割をするので妹と面会がしたいといってるのですから、断る理由はないと思います。それを断るというのは、他の法律は知りませんが、大学のときに習った、民法1条の権利濫用の問題があると思います。私達だけでなく、親戚の誰もあわせないというんであれば、大いに該当すると思います。考えをお聞かせください。なおこれを人身保護の請願の趣旨に書いてもいいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
こんにちは.

相手方弁護士が面会を拒絶する理由として考えられるのはその通りでしょう。

しかしながら,現段階では,面会を拒絶する表向きの理由は,あくまで「妹さんが会いたくないと言っている」からとされており,かつ,妹さんが真にそう言っているのかそう思っているのかをこちらは分からないから問題なのですよね。親戚一同についても同様です。
なので,妹さんの真意が分かった後だと相手を責める根拠になりうるのですが,現段階では,面会を拒まれていること自体を問題とするのは難しいと思います。

民法1条3項について,
相手方弁護士は,なんらかの権利を行使しているわけで はないので(あなたと妹さんとの間の関係について何か権利を有しているわけではないです。会うか会わないかを決める権利を持っている妹さん本人の意思を代理して伝えているにすぎず,弁護士自身の権利の行使ではないと思います。少なくとも外形的には),同条項の権利濫用にあたらない気がします。
しかしながら,あなたが,今回調停を申し立てられていて争っている相続の件について裁判所外で妥当な解決を図ろうと,家族である妹さんに会って直接話したいと何度も申し入れているにもかかわらず,その弁護士はその旨を本人である妹さんにきちんと伝えていなかったり,また,毎回,妹さんからの現在の意向を聞いた上であなたに拒絶の意思を伝えているのでないとすれば,弁護士の権限(not権利)濫用,善管注意義務違反,無権代理だと思います。依頼者である妹さんにももちろん,穏当な解決をする利益を損なうため,あなたもこれら不当な弁護士活動を問題にできるでしょう。このことを人身保護請求の理由に使うとすれば,
「上記のような不当な活動である疑いがあるが,真実は妹と直接話すことによってしか明らかにならない.XXXXなど事案でも実際に起こっているように,施設側には施設の利益と相反する情報を吹き込むおそれのある者と入所者との接触を排除する動機があり,傾向もある。本件もその疑いが強い。なぜなら,かたくなに会わせない理由として合理的に考えられる唯一のものは,私が妹を退所させることが,施設にとって(遺産,障害年金,補助金で)数千万単位の得られるであろう利益の喪失となることであるからである。また,知的障害を持つ妹が自身の知恵と意思で依頼したとは考えにくい相手方弁護士は,妹の代理人という形式だが,実質は施設の代理人であると推察される。さらに,私が妹との面会を申し入れた際の,この弁護士の毎回の言動からみて,私の意向を妹に伝えているとも,真に妹の意向を私に伝えているとも思えないことからも,相手方弁護士の,弁護士倫理規定違反が疑われる。そして,これらのことを明らかにするためには,施設及び弁護士による「呪縛」「監禁」から妹を解き放ち,家族との自由な面会を実現させることによるほかはない」
というような感じになるでしょうか(推敲もせずフリーハンドですので,正確ではありませんが)。
bengoshimailmeをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
ちょっと思ったことがありますので,書きます。
まったく余計なことかも知れませんが。

現在,妹さんを申立人とする調停が開かれているという認識でよろしいのでしょうか。
そうだとして,その理由はなんですか?
遺産分割の実施に関して,遺産分割協議どおりの財産の分割,具体的には預貯金の引渡がなされていないので,それをせよ,ということでしょうか。

あのですね,調停には,勝訴も敗訴もなく,あくまで当事者の話し合いで解決することを目的としています。話し合いがまとまれば,調停成立と なります。調停成立すると,調書がつくられ,その内容には両当事者が拘束されます。

しかしながら,調停を申し立てられたからといって,これに必ず応じなければならないということはないのですよ。
あなたが裁判所の調停室に現れなければ開かれませんし,一切行かないことによって,「調停不調(不成立)」となるだけです。
この場合,あなたに対して,お母様が妹さん名義で残したものを寄越せ,とは誰も言えません。

施設の長の悪い計画の一部として実行されていることだとすれば,
通帳も何でも,渡してしまったら終わりです。
今回の調停の落としどころというか見通しとして,現在依頼している弁護士の先生がどうみているか不明ですが,
私には,調停に出向いて話し合うメリットはひとつも思い当たりません。
調停成立ということは,一部であっても相手方の要求をのむことですから,それはすなわち,施設の長の不当な企みが,成功したことを意味するに他なりません。

なので,全ての事情を知るわけでもない私ですので恐縮ながら,いっそのこと,調停など放棄されてはいかがでしょう?放棄といっても,単に無視し通して,出席しないだけです。

その方が,裁判官を気にせずに,その後の成年後見人制度の申立をスムーズに行えるのではないでしょうか。



人身保護請求は,経験のない弁護士ではなく,経験ある弁護士に依頼する方が圧倒的に良いと思います。

bengoshimailmeをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問