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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
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離婚訴訟の財産分与についてお尋ねします。 分与財産の項目は預金・退職金・退職金で買った株式・不動産が有ります。

解決済みの質問:

離婚訴訟の財産分与についてお尋ねします。
分与財産の項目は預金・退職金・退職金で買った株式・不動産が有ります。
株式や不動産は評価の時期により評価額が変わります。
いつの時点の評価額を使うのでしょうか。
ちなみに株式購入は夫婦で話し合って購入したわけでは有りません。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
財産分与の株式の評価時期でもめています、相手の主張は夫婦で合意して購入した株式ではないので家出をした時点の評価額を主張しており、こちらは口頭弁論終結時の評価額を主張しております。
株式を退職金で購入していますので、評価時点で相当違ってきます、相手は主張するような判例があるといっておりますが、そのような判例があるのでしょうか。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
弁護士です。

こんばんは。

財産の評価時期は,最終的には口頭弁論終結時です。

合意して購入したわけではないので,という主張は,共有財産ではない(つまり分与の必要はない)という方向の
主張となり得ますので,奥様側の主張の論理構造がわかりません。
訴訟での主張の中でそのよう な判例があるということであれば,その判例の年月日が相手方の準備書面に書かれていると思います。
書かれていないのだとすると,存在自体が疑問です。
私自身は,家出した当時が評価の基準時だということは聞いたことのない話です。
最初に書きました,算定基準時が口頭弁論終結時だというのは,当事者に自己に有利な時期を勝手に選ばせないという意味も含んでいます。
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