JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
bengoshimailmeに今すぐ質問する
bengoshimailme
bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 818
経験:  できるだけ分かり易くお答えします。
60911264
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
bengoshimailmeがオンラインで質問受付中

相手弁護士から内容証明を受け取ったとき、福岡の弁護士に依頼にいきました。しかしこの弁護士は「相手の弁護士は自分の事務

解決済みの質問:

相手弁護士から内容証明を受け取ったとき、福岡の弁護士に依頼にいきました。しかしこの弁護士は「相手の弁護士は自分の事務所で研修したものだ。また親の弁護士もしっているので、引き受けられないといわれました。おそらく引き受ける弁護士はいないだろうといわれま した。そこで佐賀の弁護士に依頼にいきました。この弁護士は、始め相手の弁護士に「あなたが勝手に代理人だと称しているだけだ。また委任状の有効性を認めたわけではない」との文章をおくってくれました。しかし相手の弁護士が家裁に調停の申し立てをすると、その金額を見ての判定ではないでしょうが、ちょっと態度がかわりまして「判断能力の有無は難しい。普通だと金額の1割をもらうんだが、まあ判断能力に疑問があるとの意見をだしましょう。また本人尋問は難しい」といいました。始めの勢いと違うみたいです。弁護士を途中でかえてもいいのでしょうか?なにかアドバイスはありませんか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
はい。もちろん,弁護士を途中で解任することは自由ですし,その後新たな訴訟代理人を選任することも自由です。

福岡の弁護士(「相手の弁護士は自分の事務所で研修したものだ。また親の弁護士もしっているので、引き受けられないといわれました。おそらく引き受ける弁護士はいないだろう」と言った人)の発言は,同業の私から見て,非常に不快です。地方の弁護士で,以前までのように弁護士数自体が少なかったとき に弁護士になった者同士は,お互いになんらかの形でよく知っている関係にあるのは当然のことです。相手方弁護士が,元教え子だとか,相手の親を知っていることなどは珍しいことでもなく,それを断る口実にするのは弁護士倫理規定に違反すると思います。「おそらく引き受ける弁護士はいないだろう」というのは,依頼を希望して相談に来た者への脅しでしかありません。どのような意図で言ったにせよ,悪意のこめられた発言です。
そこで,日弁連に対し,彼の所属する弁護士会を通じて,彼の弁護士の懲戒を申し立てることができると思います(相手方というわけではないので,ここはご相談内容とは話がずれますが)。

次に現弁護士(佐賀の)は,あなたに対し,方針を変える合理的な説明をする必要があると思います。
おそらく,合理的な説明などできるはずはなく,今から訊いても,依頼者を軽んじた嘘の答やごまかしの返答しかないと思いますが。
ですので,解任した上で,裁判所からは次回期日を2ヶ月程度延ばしてもらい,その間の可能な限り早いうちに次の弁護士を見付けて下さい。先日回答で申し上げた,成年後見制度に詳しく高齢者問題に意欲的な弁護士が,以前佐賀に,現在は大村で事務所をしていますよ。
bengoshimailmeをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問