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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
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質問者の質問

父 (95才)介護老人ホームに入院中。少しぼけてきてはいますが、年齢の割りに元気です。
父の資産は、大阪市内の土地家屋と、厚生年金と軍人年金が振り込まれる預貯金)
長女(A)次女(B)三女(C)の3人の資産配分について、長女の独断専行と秘密主義で、BとCの取り分が危うくなっています。去年までは実の父親に、あれほど薄情だった彼女が、急にホームの手配をし、全ての通帳と印鑑を取り込み、BとCに内容を明らかにしたがらないのです。
ところが、これまでの約束に反して、急に土地家屋を売ろうと言い出したので、他人に売るのなら
と、「相続清算課税」を利用して、Bが買い取ることになり、父の口座に必要な金額を振り込み、
移転登記は済ませました。
問題はここからで、父の口座に振り込まれたお金を、A,B,Cが相続する形で、約束通り遅滞なく配分すべきところ、Aが父の通帳印鑑全てを取り込んでいるので、このまましばらくAが保管すると言い出した。お金を自由に使われる懸念があり、これを阻止する方法を教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
回答をお待ちしていますが、質問の内容に不備があれば、ご指摘下さい。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

お父様は現在どのような状況でしょうか?

 

物事の認識能力が鮮明であり、長女が預貯金を管理することについて、お父様本人が同意していないなら、金融機関に所定の代理人申請手続きをして別の方に預金管理の代理人を依頼したら良いと思います。

 

預金管理だけをまかせることもできますし、そのほかのことも含めて公正証書で事務委任を契約する方法もあります。

 

お父様自身の意思が鮮明である必要があります。

 

認識能力が不足していると言うことであれば、保佐人・補助人・成年後見人選任の申し立てを家庭裁判所に行い、後見人において財産管理を行うようにしてはいかがでしょうか?

 

以上、お役に立ちましたら幸いです。

 

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