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カテゴリ: 法律
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質問させてください 昨年国家資格を受験しまして筆記試験合格、実技試験不合格で結果落ちてしまいました。今年再チャレンジ

解決済みの質問:

質問させてください 昨年国家資格を受験しまして筆記試験合格、実技試験不合格で結果落ちてしまいました。今年再チャレンジする場合筆記試験免除になるのでまた受けようとしていました。
筆記試験免除資格のある人は資格試験申し込み時にセンターから申込書が送られてくる というので待っていたのですが送られてきません、おかしいなと思って調べたときには7月29日で申込期間が過ぎていました。当然試験は受けられず、来年からはまた筆記試験から受けることになってしまいます。センターに問い合わせしてみたのですが「クロネコメール便で送った。メール便の追跡に必要な伝票番号は教えられない。申込書はサービスで送っているので届かなかったら自分で申し込みに動いて申込期間に間に合うようにしないといけない」などといわれました。どうも釈然としないのですが泣き寝入りするしかないのでしょうか?
どうしたらいいのか教えてください。よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

こんにちは。

私も,当然ながら,かつて国家資格の受験をしておりましたので,ご相談内容にとてもショックを受けています。
私だったら憤死しそうです。
恥ずかしながら,法律的にどうなのか,明確 な回答を提示することはできないのですが,
とはいえ,一生を左右しかねない国家資格の受験の機会を逸するかどうかの問題,しかも,筆記試験の免除資格を行使できる貴重な機会の問題ですから,
このまま何もできないというのは腑に落ちませんね。

筆記試験免除資格ある人には申込期間内に申込ができるよう申込書が送られてくると決められていたことだとすれば,それは国家が,昨年の受験者(のうちの筆記試験合格・実技試験不合格者)に対し約束した事項にあたると思います。
サービスだから,というのは理由にならないと思います。
国家の公共的な行為は,すべて「シビル・サービス」でしょう。ですから国家試験というもの自体,国の公共サービスとして行っているものなので,いわゆる「厚意で,親切でやってあげている」類のものではないはずです。

通常,申込書が送られてくるということならば,それが到着するのを待つものです。
国がいうのだから,届かないはずがないと考えるのがふつうで,最終日まで待っても届かない場合に初めて問い合わせる,というのでないと,いったいいつの時点で問い合わせればよいのか迷って当然ですから(問い合わせようと思ったその日に届くかも知れない,と毎日考えるものでしょう)。

ですから,あなたが受け取っていないのが確かだとすれば,相手は,届かなかった不利益をあなたに負わせるなどとんでもなく,相手が責任を負うべきが筋です。
そして「届きませんでしたが?」という問い合わせに対しては「確かに送りました」という証拠を挙げるべきであって,証拠となるべき伝票番号を教えないというのはあまりに非常識に過ぎると思います。真逆です。

あなたとしては,あくまでも,相手が確かに発送したのかどうかを明らかにさせ,仮に発送したとしても,届かなかないとすればその責任を負うべきは発送者であるべきことを主張すべきだと思います。
しかも,万が一,送付物の追跡から,「配達済み」と出たとしても,ポストに投函すれば「お届け済み」となる,メール便という受領の確認が不確実な方法を選んだのは相手側なのだということを主張して,何としても受験資格を復活させるべきだろうと思います。
試験の運営をしているセンターに宛てるのは当然として,その国家資格の管轄省庁宛にも,文書(内容証明)でその旨送って下さい。

(ただ,国宛の文書になんかあまり時間を掛けずに,何よりも受けられるかも知れない試験に集中できるようにして下さいね)
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