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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 30
経験:  行政書士 知的財産修士
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借地で50年近く家を建てすんでいましたが、平成7年に父、昨年2月に母が亡くなりました。

質問者の質問

借地で50年近く家を建てすんでいましたが、平成7年に父、昨年2月に母が亡くなりました。
土地代金を支払いに行ったとき、土地は地主(ご主人はすでに亡くなっており奥さんに支払っていた)のおばあさんと父の兄嫁(すでに死亡)と父で話し合って、母に何かあったら更地で返すとのことをきいた。奥さんは自分も健康に不安があるからと言い、2年くらい貸してほしいといったら了承しました。
その話は私の兄弟(兄1名、姉2名、妹1)も生前に母から聞いていないとのことです。
自分も父母の生前の話であり、その時に母に何かあったらの話は父も生存しており不信に思っています。契約書等はありません。長く借りる方法はありますか。
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 11 ヶ月 前.

地主と借地人が話し合い、借地人が更新を請求し、地主が更新を拒絶する場合に、法定更新の問題となるのですが、この点は、地主の更新拒絶に正当事由があるかどうかが最大の問題となります。更新拒絶に正当事由があると考える地主が、借地人に対し、期間満了による賃貸借契約の終了を根拠として、建物の収去と土地の明渡を求める訴訟を起こし、借地人がその裁判で正当事由を争うということになります。
借地人の権利は強く保護されています。地代をちゃんと支払っておられるようであれば、地主の正当事由が認められることは難しいので、契約書がなくても長く借りることはできると考えます。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12371;の問題で「法廷更新」とはどういう内容でしょうか。
専門家:  pote888 返答済み 11 ヶ月 前.

賃貸借契約において、借地借家法の定めに基づき自動的に契約期間が更新されることをいいます。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。参考になりました。
貸主と今後話し合いをしていきたいと思います。
その内容によってはまた相談させていただきます。
ありがとうご゛いました。
専門家:  pote888 返答済み 11 ヶ月 前.

良い結果をお祈り申し上げます。

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