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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 30
経験:  行政書士 知的財産修士
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昨年、新規事業を始めるために、事務所を賃貸しました。まだ、開店準備中で弊社のメンバー3名以外の出入りは無く、ほぼ使用して

質問者の質問

昨年、新規事業を始めるために、事務所を賃貸しました。まだ、開店準備中で弊社のメンバー3名以外の出入りは無く、ほぼ使用してません。賃貸開始後、2か月もしないうちに、トイレが詰まりました。かなりひどいつまりだったらしく、業者の方も苦労してどうにか解消しました。
それから、2か月くらいで、また詰まりました。今は、5名の社員ですが、皆分別ある、大人です。変なものは流しません。原因は弊社が
賃貸する前からあると思われます。ビルのオーナーと話しましたが以前からそのような、トイレつまりのクレームはないので、弊社で修理するように
言われています。今回もしかしたら、便器を外さなければならないかもしれません(原因もわからないし、前回も、便器を外さなければならないかも知れないと業者から言われた)。かなりの費用が考えられます。1回目のつまりはオーナーにも言わず、弊社で費用負担しました。今回弊社で詰まりを解消しても、厄介な詰まりであれば、3回目、4回目がないとも限りません。どのような対応が良いのでしょうか?
投稿: 9 ヶ月 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 9 ヶ月 前.

賃貸人は、賃貸物を賃借人が十分に使用・収益できるように、必要な修繕をする義務があります。(民法606)
賃借人が、本来なら賃貸人が負担しなければならない費用を賃借人が支出したときは、賃貸人に対して、その費用を請求できます。(民法608条)
従いまして、御社で修理した場合には、オーナー様にその費用を請求する旨、申し出されてはいかがでしょうか。

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