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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 980
経験:  行政書士 知的財産修士
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東日本大震災でガレキの選別作業に大手建設会社のJVに土地650坪を貸しました。ところが基礎撤去をしておいたのですが。アス

質問者の質問

東日本大震災でガレキの選別作業に大手建設会社のJVに土地650坪を貸しました。ところが基礎撤去をしておいたのですが。アスファルトの上に震災の再生土で盛土をして使用をしたらしいです契約書には現状有姿での状態で引渡ししますとしか書いていません。賃貸前の土地高さまで戻しアスファルトを取れるようにと、言えるのでしょうか。現状有姿というのが判りません。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.

通常、「現状有姿での状態で引渡しします」というのは、ご質問者様が貸し出す際の引渡しについての記載事項として用いられるのが一般的ですが、本件では返却の際の文言として使用されているのでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
31532;7条で本件明渡に際しては、現状有姿で引渡しを行う。と書いてありました。よくわからずはんこを押した書類には、盛土は現状のまま残しガレキがあっても責任ありませんとなっていたので。こちらがだまされた感じです。隣地の気仙沼市が借りた土地は、すべてアスファルトと基礎を撤去してから返還する契約らしい。大手jvが被災した素人を手玉にとって契約したようです。書類があるので無理だと思われます。
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.

この場合の現状有姿での返却というのは、作業において多少アスファルト舗装に傷をつけるようなことがあっても、その補修まではしませんよ、というものであって、借り受けた時点と全く異なる状態での返却が認められるような条項とまではいえないと考えられます。

アスファルト舗装のされている土地を賃貸するのであれば、通常はそのアスファルト舗装のままりようすることが、想定するのが通常です。

ただ、本件では【盛土は現状のまま残しガレキがあっても責任ありませんとなっていたので】と、契約上明記されていたとのことですから、契約条件として承諾しており、それらの費用は賃料に含まれていたと解すことになるでしょう。

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