JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 1380
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 借地借家・家賃交渉・立退き に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

法人で賃貸物件で、障害者サービスをするために契約しました。契約の前提が改修工事が必要であり、仲介不動産が、貸主の了解

質問者の質問

法人で賃貸物件で、障害者サービスをするために契約しました。契約の前提が改修工事が必要であり、仲介不動産が、貸主の了解を得ているとの事で、契約をしたうえで改修工事を始めたところ、貸主から改修は聞いていないと工事が1日目で中止させられました。保証金2か月増額を要求され、今後の事も考え、解約を申し出ました。原状回復が契約上明記されてていますので、改修は費用は致し方ないと考えておりますが、改修前以上の費用(和式便所を様式でオシュレット付き等)改修前以上の仕様の費用と、損害賠償を請求されています。
穏便に済まそうと考えていましたが、貸主、仲介不動産に対して訴訟を考えています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>貸主から改修は聞いていないと工事が1日目で中止させられました。保証金2か月増額を要求され、今後の事も考え、解約を申し出ました。原状回復が契約上明 記されてていますので、改修は費用は致し方ないと考えておりますが、改修前以上の費用(和式便所を様式でオシュレット付き等)改修前以上の仕様の費用と、 損害賠償を請求→賃貸人の解約事由として改修を聞いていないとして、改修前を上回る原状回復義務を科すのは、権利の濫用に当たります。賃借人のほうで適正と考える金額を供託して契約を解除するのがひとつの方法、訴訟では●万円を超えては債務は存在しないとの債務不存在確認の訴えを起すのが一つの方法です。損害賠償額ははねつけてよいでしょう。いいがかかり的な不当請求として、賃貸人を攻撃すればよいでしょう。仲介不動産屋は補助参加人、又は訴訟引き込みも考えられますが、賃貸人を叩けば、それのみで十二分に利益と効果が得られます。

借地借家・家賃交渉・立退き についての関連する質問