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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 313
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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借地に建っている自宅の補修に関する質問です、地主さんとは更新料で合意が出来ず現在地代は供託しています。築32年ほどの

解決済みの質問:

借地に建っている自宅の補修に関する質問です、地主さんとは更新料で合意が出来ず現在地代は供託しています。築32年ほどの自宅の外壁と屋根を塗装(屋根はできればカバーリング)したいのですが 契約条項に現状の変更を禁止の条文があります、承諾無しにできるでしょうか?お教え下さい。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 1 年 前.
契約書に現状変更の禁止の条項がある場合は、変更工事改築には地主の承諾が必要です。地主の承諾が得られない場合は、裁判所で工事許可の申立てをすると、裁判所が地主に代わり許可をします。裁判所は、許可の際、工事をする為の承諾料を決めてくれます。
この手続きを借地非訟手続きと言い、地主が増改築の承諾をしてくれない場合には、地主に代わって、裁判所が増改築の許可をします( 借地借家法 17 条)。 所要期間は6 ヶ月位です。
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