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dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2648
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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賃貸アパートに関する質問です以前、大家さんに許可をもらい、住んでいたアパートの(仮)201号を全面改装しました。

解決済みの質問:

賃貸アパートに関する質問です 以前、大家さんに許可をもらい、住んでいたアパートの(仮)201号を全面改装しました。 当時の契約者の父が病気で急死してしまい、一緒に住んでいた弟(20歳になったばかり)がそのアパートを出るとのことでしたが、大家さんに部屋の改装に60万掛かると言われてしまいました。 改装したのは亡くなった父なのですがこの部屋の改装費用というのは弟が負担しなければいけないモノなのでしょうか? 教えてください。

ちなみに10年以上住んでいます。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。
特定行政書士です。
よろしくお願い致します。
原状回復義務を負うのは賃貸借契約書上の契約者である「お父様」となります。
お父様が亡くなられていますので、亡くなられた後何もしなければ原状回復義務は通常は相続人である「お母様」「ご相談者様」「弟さん」に相続されます。
よってお三方で義務を負う事となります。
負担割合については遺言がなければ法定相続分としてお母様2分の1、ご相談者様4分の1、弟さん4分の1となります。
但し、お父様が亡くなられた事を知った時から3か月以内に相続放棄をすれば、
原状回復義務も相続されず義務を負う事はありません。
但しこの場合はプラスの財産も相続する事はできませんので、
プラス財産の方が多いのであれば注意が必要です。
以上ご参考頂ければ幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.

お父様が亡くなられていますので、亡くなられた後何もしなければ原状回復義務は通常は相続人である「お母様」「ご相談者様」「弟さん」に相続されます。

相続人に関してなのですが、いまだにアパートの契約者は父の名で残っている状態です。

ですが父が亡くなったのは一年前なので相続放棄するには時効なのでしょうか?

現状回復の件も弟が仕事先の宿舎に移ると伝えてから今月に入っていきなり大家さんから言われたのでその用意すらありません

どうしたらよいでしょう?

専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>父が亡くなったのは一年前なので相続放棄するには時効なのでしょうか?
規定の3か月は過ぎていますので、既にプラス財産など含めて相続手続が済んでいるのであれば、
相続放棄は難しいでしょう。
とすれば原状回復義務については、請求の「内訳」について交渉していく方向になります。
具体的には契約書の内容や改装の許可の際の約束などで、どういった取り決めがあるかを確認し、
ご相談者様側が負担する義務がないものについて請求しないよう求めたり、
支払について分割払いにしてもらうなどを交渉する事になるでしょう。
交渉がまとまらない場合は民事調停など裁判所での紛争解決手続きを利用する事となります。
ご自身での交渉が難しい場合は、お近くの行政書士や弁護士のアドバイスを受けながら対応する事をお勧め致します。
以上よろしくお願い致します。
質問者: 返答済み 1 年 前.

>規定の3か月は過ぎていますので、既にプラス財産など含めて相続手続が済んでいるのであれば、
相続放棄は難しいでしょう。

プラス財産といわれる物は父の死亡保険だけなので他は全部マイナスでした。(それもまだ返している状態)

それと弟が20歳になったのが9月25日なのでまだぎりぎり3か月まで猶予はあるはずです。

私は家を出てしまった後なので正式な相続人は弟ということになるのでしょうか?

専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>プラス財産といわれる物は父の死亡保険だけなので他は全部マイナスでした。(それもまだ返している状態)
特に相続に対して被相続人が亡くなった事を知ってから3か月以内に意思表示をしなかった場合は、
相続(単純相続といいます)をした事になります。
また、マイナスの負債を返済しているという事であれば、単純相続は決定的と言えます。
未成年者の場合も、被相続人が亡くなった事を知った時から3か月という期限は、
未成年者の法定代理人(お母様)が被相続人が亡くなった事を知った時から3か月と読み替えますので、
3か月を徒過している事は変わりがなく、相続放棄はできません。
>私は家を出てしまった後なので正式な相続人は弟ということになるのでしょうか?
いえ、家を出ているかどうかは関係なく遺書や遺産分割協議がないのであれば、
「お母様」「ご相談者様」「弟さん」のお三方が正式な相続人となります。
以上よろしくお願い致します。
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