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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
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築20年ほどのアパートの家主ですが、雨漏りで家財が濡れたと住人から連絡が来たので、被害額を支払ってほしいと、管理を任

解決済みの質問:

築20年ほどのアパートの家主ですが、雨漏りで家財が濡れたと住人から連絡が来たので、被害額を支払ってほしいと、管理を任せている不動産業者から連絡が来ました。
今までもストーブやボイラーの交換や雨漏りの補修はやったことがありますが、家財の被害と言うのは初めてです。
アパートの管理をすべて任せていたので、雨漏りに対する対応等の管理責任は不動産会社側にあるのではないでしょうか?
また、支払いは保険等から支払われるのではないでしょうか?
回答よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.

ご質問のようなケースの場合で、管理会社が責任を負う場合というのは、あくまでも管理契約上の落ち度があった場合に限られます。たとえば、毎月このような点検を行い、年1回さらにこのような点検を実施します、というような契約をしているにもかかわらず、管理業者がこれを実施しておらず、結果として今回の被害が発生したということであれば、管理会社の責任として管理会社に賠償を求めることが可能になります。

あるいは、軽度の雨漏りについて、管理会社が入居者から連絡を受けていたにも関わらず、必要な連絡や手配が遅延し、結果として大きな被害が発生したというような場合であれば、この遅延によって拡大した部分については管理会社の責任になります。

なお、保険に関してですが、一般的に補償対象となるのは、台風などの災害により屋根の破損などが発生し、雨漏りが発生したのであれば、火災保険の対象となります。一方で、老朽化が原因で発生した雨漏りについては補償対象外となっています。

但し、近年保険商品が多様化しており、一概には言えない部分がありますので、詳細はご加入の保険会社や代理店等にご確認をお願いします。

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