JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
pote888に今すぐ質問する
pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 311
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 借地借家・家賃交渉・立退き に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

8年前会社からの転勤命令により、住んでいた買ったばかりのマンションを賃貸に出すことにして家族4人で転勤しました。子供

質問者の質問

8年前会社からの転勤命令により、住んでいた買ったばかりのマンションを賃貸に出すことにして家族4人で転勤しました。子供が元いたマンションにある県の大学を受験することになり、主人には単身赴任で今のまま残ってもらい、家族3人は元のマンションに帰りたいのですがどうすればいいのでしょうか。 主人も転勤してから8年になるのでまた別の県に移動する話が出ているのです。
賃借人は2人の父子家庭なのです、管理会社に相談すると無理ですというのですが。何かいい方法はないでしょうか。よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 1 年 前.
借家契約に期限があるときは、借家人は少なくともその期間だけは住んでいる権利を有しますから、貸主が明け渡してもらいたいと思っても明け渡してもらうわけにはいきません。
契約の期限まで待たなければなりません。しかし、期限が来ても当然に明け渡してもらえるものでもありません。
契約期限を待ち、期限の6ヶ月から1年前までの間に契約更新の拒絶の通知をする必要があります。もっとも、契約更新拒絶をするには「正当の事由」がなければなりません。
正当事由の判断は、賃貸人の職業、生計の有様、家族数、健康状態、居住建物の構造、居住の現状、賃借人の建物使用状況、資産の状況、転居先の有無、賃借人の不誠意あるいは不信行為
賃貸借契約を締結したときの事情、解約申し入れ前後の事情、賃貸借契約関係にまつわる一切が判断対象になります。その他に立ち退き料等の給付をする旨を申出た場合にも、その申出
を考慮して正当事由を判断することになっております。当然「自己使用の必要性」もありますが、その場合でもそれ単独では正当事由としては弱いようです。
どうしても、更新拒絶をしてマンションに住みたい場合は、立ち退き料を考慮する必要があると考えます。

借地借家・家賃交渉・立退き についての関連する質問