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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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<前提> 当方の不注意で借りているアパートで火災を起こしてしまいました。 建て直しが必要な状態で、オーナー様も、ほかの住人も困っております。

解決済みの質問:

<前提>
当方の不注意で借りているアパートで火災を起こしてしまいました。 建て直しが必要な状態で、オーナー様も、ほかの住人も困っております。 当然当方も誠意を持って対応するつもりです。
<質問したいこと>
部屋の契約者以外の入居者の私物は火災保険の対象外なのかどうか。
ただし、契約時に入居することは明らかにしています。
<詳細>
当方、友人三人でルームシェアをしており、代表で私(A)が契約をしています。
建物賃貸借契約書(住居用)には、表紙には私の名前のみの表記ですが、
「入居者一覧表」にほか2名(B,C)の名前もかいてあります。
契約時に「ハイパー家財」に契約しています。
保険会社が言うには、「契約者」はAのみのため、家財の保障はAの所有物のみ、との事です。
手元にある「ハイパー家財」の説明書の「保険の対象」には
>記名被保険者の同居人(※)の所有する家財
>※…保険申込書に記載された建物の賃貸借契約上の借主および同居人に限ります。ただし、法人を含みません。
と書いてあります。
私の見解としては、B,Cの荷物も保障内かと思われるのですが、
保険屋さんさんが「確認します」の繰り返しでなかなか返答がいただけず、こちらも損害被害明細表が作成できず困っています。
B,Cも保障内のつもりで進めており、最終的には保険会社にも詰めて確認する予定ですが、ここでの見解やアドバイスを頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
Webで掲載されています、ハイパー家財の約款を確認させていただきましたところ、被保険者の範囲として次のように記載されていました。 保険の対象である家財の所有者で保険証券の「保険の対象に関する事項」欄の中の「記名被保険者(保険の対象の所有者)」欄または保険契約証の「記名被保険者」欄の中の「保険の対象の所有者」欄に記載された方(以下において「記名被保険者(保険の対象の所有者)」といいます)が、記名被保険者となります。(注)記名被保険者(保険の対象の所有者)の親族または記名被保険者の同居人(保険証券または保険契約証に記載された建物の賃貸借契約上の借主および同居人に限ります。ただし、法人を含みません)が所有する家財で保険証券または保険契約証に記載された建物が所在する敷地内に収容されているものは、保険証券または保険契約証に保険の対象に含まれない旨が記載されていないかぎり、保険の対象に含まれます。 この記載から見ますと、保険の対象となる同居人というのは、・記名被保険者の親族・記名被保険者の同居人で、かつ保険契約証に記載された賃貸借契約上の借主・記名被保険者の同居人で、かつ保険契約証に記載された賃貸借契約上の借主の同居人のいずれかである必要があり、保険契約書に同居人として記載されていないのであれば、賃貸契約書に同居人として記載されていたとしても保険対象にならないものと考えられます。もっとも、賃貸契約時に不動産屋さんで同時に加入されていたのであれば、保険募集、加入時の説明にあたって重大な過失があったと主張する余地は考えられるでしょう。なお、約款は契約時期などによって変更される可能性もありますし、紛らわしい名称のの保険商品と私が取り違えてしまっている可能性や特約を見落としている可能性もあります。つきましては大変恐れ入りますが、保険会社への確認をお忘れなくお願いします。
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