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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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子供達二人が大学生で、今東京でアパートを借りて住んでいますが、今年7月に主人がなくなり、アパートの契約者が主人だった

解決済みの質問:

子供達二人が大学生で、今東京でアパートを借りて住んでいますが、今年7月に主人がなくなり、アパートの契約者が主人だったため、契約者変更の手続きを取ろうとしたところ、子供が学生であることから、形式上(不動産屋の都合で)退去と新契約を結ぶ手続きを言われました。ところが形式上であるにも関わらず、クリーニング代と仲介手数料および契約時保証委託料を請求されました。
このクリーニング代、仲介手数料はどうしても納得がいかないし、前回契約を結んだ際、今回のような事は当然、契約事項には記載されていません。それでもクリーニング代と仲介手数料は支払わなくてはならないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 1 年 前.
まず、賃借人は、賃貸人に賃料支払義務を負っている債務者であるだけでなく、賃貸人に対して目的物を使用収益させる権利や将来の敷金返還請求権を有する債権者であり、賃借人の死亡によっても賃貸借契約は消滅せず、賃借権は相続財産として相続人に当然に承継されることになります。相続人が複数であればその全員が共同相続し、全員が使用収益権を有することになります(民法264条)。
結論から言うと、相続があった場合には新しく賃貸借契約書を作成し直す必要はありません。相続人は被相続人の地位をそのまま承継するからである。
従いまして、クリーニング代や仲介手数料を支払う必要はありません。
再契約することも、賃借人が同意・承諾することで可能となりますが、タイミング的には次回の契約更新時に行うことが妥当と考えます。
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