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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2165
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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初めて利用致します。よろしくお願いいたします。 敷金減額についてご相談です。 先日以前住んでいた家の敷金詳細

解決済みの質問:

初めて利用致します。よろしくお願いいたします。
敷金減額についてご相談です。
先日以前住んでいた家の敷金詳細が届きました、敷金では足りないという事で追加の請求書でした。犬も飼っていましたし、敷金では足りないだろうと予測もしていたので、請求されたことに不満はないのですが、その請求の中に私が入居する前から付いていた傷の補修代も含まれていました。(古い一軒家でした)
その分の金額を支払うのは納得ができないのですが、入居時に傷のチャックリストの作成はしておらず(義務もなく)、退去時の立ち会いのときにはその傷は何も言われなかったのです。
入居中はそこに棚を置いていたので傷がつくことはない場所だったのですが、こちらがつけていないという証拠になる写真などが残っていないのは事実で、支払い拒否の言い分として弱いのです。
それだけで多分2万円くらい請求が減額されるので、できれば交渉したいのですがいかがでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
原状回復義務は借主の故意過失によるものに限りますので、
ご相談のケースではご相談者様に負担の義務はなく原状回復費用の減額請求は可能です。
証拠はないとの事ですが、他の損耗分についてはすべて認容して(認めて)いる訳ですから、
自分がやっていないと辛抱強く交渉するのがよろしいでしょう。
その傷の分を差し引いた額を先に弁済してしまうというのも手です。
頑張ってください。
以上ご参考頂ければ幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

お返事ありがとうございます。

直接元大家さんに交渉してみるしかないということですね。

その際、書面か電話かどちらの方がより良いとかありますか?

あまり気が進みませんががんばってみます。

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>直接元大家さんに交渉してみるしかないということですね。
はい、権利を主張するには交渉しかありません。
>その際、書面か電話かどちらの方がより良いとかありますか?
書面の方がよろしいです。
その際、「件の傷は入居当時からある為、当方の原状回復義務はない。」と主張されるとよろしいでしょう。
通知書という形で書留郵便等で形式に拘らずにお送りするとよろしいです。
>あまり気が進みませんががんばってみます。
正当な主張ですので臆する事はありません。
ご自分を信じて頑張ってください。
以上よろしくお願い致します。
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