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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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土地建物の賃貸について、当社所有であった土地建物を石油取引の担保として商社に提供しておりました。当社倒産につき話し合

質問者の質問

土地建物の賃貸について、当社所有であった土地建物を石油取引の担保として商社に提供しておりました。当社倒産につき話し合いで一時代物弁済の形で所有権を商社名義にしました。
当時の債務額は4,100万円程でした、その後返済金として現金3,950万円を支払いました。現在残金は150万円強です。この建物には当社占有物が約2,500円程度の物品衣類が収納されてました。この残債はまだ支払ってません、この残債を理由に商社では物件の返却はおろか収納されてた占有物まで処分したようです。
この物件は当社が平成7年に新築以後ずっと占有所持してましたが、この商社は玄関の鍵を無断で交換してしまい当社で管理できないようにしてしまいました。
この場合この商社は占有物の違法処分、窃盗が成立ひ占有権侵害になるものと思いますが、参考ご意見をお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

確認させてください。

①「一時」代物弁済とありますが,質問者様の会社が買い戻すことは約束されていたのですか。

②代物弁済したにもかかわらず,現金で再び弁済したのはなぜですか。

③土地建物で代物弁済した際,建物の中の動産の処分については何か約束はしていましたか。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

おはようございます、昨日現地を確認してきました。

質問1)について

一時代物弁済日いてはその当時の平成13年頃当社の対税環境の対応策として名義をこの商社に預かってもらい、当社の資金環境が回復次第に買い戻しを話し合いだけの紳士協定にて実行してます。

あくまで代物弁済での名義変更は仮の対税策上のものです。

質問2)について

代物弁済は仮の姿との両社の認識でしたから帳簿上はお互いの帳簿残高は、倒産前のままのものなので当社としては仕入れ残債の支払いとして

3,950万円は支払いに応じたものです。

質問3)について

土地建物にて代物弁済は仮の姿ですから、建物や什器備品その他保管物については全て当社が管理しておりました。特に当該商社と処分等の約束などは一切しておりません。

私が平成17年頃から仕事の場を香港、中国深圳に移し活動していて殆ど日本、東京に滞在してないためにその当時からこの別荘の建物は使用しておりませんでした。

このためこの商社は当社に無断で玄関の鍵を取り替えてしまい、時期は平成24年頃と思います、当社が現地や東京に居なくこの商社は勝手に当社の承諾もなくこの建物を管理してます。

昨日この商社と一緒に現地確認した際は草ぼうぼう木は伸び放題のジャングルのような状態でした、商社では一旦売りに出したようですが、売れなかったとのことで、その祭に建物の中の当社所有物家財道具一式や食器類、装飾品、テレビ、や電化製品等は全部処分されて完全な空き家状態になってました、この処分については当社に無断で勝手にやったようです、この商社の言い分では建物がこの商社の名義なので中の保管品は商社で自由に処分する権利があるとの意見でした。

当社の占有権ある物品を勝手に処分するのは如何なものでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

おはようございます、昨日現地を確認してきました。

質問1)について

一時代物弁済日いてはその当時の平成13年頃当社の対税環境の対応策として名義をこの商社に預かってもらい、当社の資金環境が回復次第に買い戻しを話し合いだけの紳士協定にて実行してます。

あくまで代物弁済での名義変更は仮の対税策上のものです。

質問2)について

代物弁済は仮の姿との両社の認識でしたから帳簿上はお互いの帳簿残高は、倒産前のままのものなので当社としては仕入れ残債の支払いとして

3,950万円は支払いに応じたものです。

質問3)について

土地建物にて代物弁済は仮の姿ですから、建物や什器備品その他保管物については全て当社が管理しておりました。特に当該商社と処分等の約束などは一切しておりません。

私が平成17年頃から仕事の場を香港、中国深圳に移し活動していて殆ど日本、東京に滞在してないためにその当時からこの別荘の建物は使用しておりませんでした。

このためこの商社は当社に無断で玄関の鍵を取り替えてしまい、時期は平成24年頃と思います、当社が現地や東京に居なくこの商社は勝手に当社の承諾もなくこの建物を管理してます。

昨日この商社と一緒に現地確認した際は草ぼうぼう木は伸び放題のジャングルのような状態でした、商社では一旦売りに出したようですが、売れなかったとのことで、その祭に建物の中の当社所有物家財道具一式や食器類、装飾品、テレビ、や電化製品等は全部処分されて完全な空き家状態になってました、この処分については当社に無断で勝手にやったようです、この商社の言い分では建物がこの商社の名義なので中の保管品は商社で自由に処分する権利があるとの意見でした。

当社の占有権ある物品を勝手に処分するのは如何なものでしょうか?

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

経緯はわかりました。

結論からすると,たとえ建物の所有権が商社にあったとしても,その中にある物品の所有権が商社になるわけではありません。

建物とその中にある物品の所有権は,別々に判断されます。

そのため,今回の商社の行為は,物品の所有権者である質問者様の会社の所有権を侵害したことになり,物品相当額の損害賠償請求をすることができると考えます。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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