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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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少額訴訟・・ 敷金返還請求の被告(大家)です。判決が出ました。異議申し立てをしました。今後の展開はどうなるの

質問者の質問

少額訴訟・・ 敷金返還請求の被告(大家)です。 判決が出ました。異議申し立てをしました。 今後の展開はどうなるのでしょうか? どう対応したら良いのでしょうか? 実は、中学生不良仲間のオヤジ狩りに出会った様な気分です。 自分の営業店舗を、高齢により閉店し、4年間、若者に貸していました。 毎月のように家賃の支払いが遅れ困った入居者でした。ある時は、支払済みと強弁し、ある時は、支払い遅れはないと会計士(同級生?)や弁護士の名前を出し、契約の区切り時の敷金償却分の埋め合わせに応じず、内密に店舗移転を進めながら、自動ドアの消耗故障や建物の傷みについてクレームを繰り返されました。退去に際しては、原状回復を怠り、約束した退去期日を守らず、しかも、退去の3ヶ月後、退去日を一ヶ月半ごまかして、敷金返還請求事件(少額訴訟)を興されました。 裁判所から口頭弁論呼び出し状が来て、私は全力で長文の答弁書や膨大な証拠資料をそろえ反論し、全てを否定しました。二回目の口頭弁論でも準備書面で、この訴訟は濫訴であると、強調しましたが、私の激しさが、裁判官、司法委員、書記官の心証を害したようです。 判決は、私の主張をほとんど認めてくれましたが、原状回復工事の見積もりを否認し金利を加算して支払えとの判決でした。 その金利の起算日が、原告が丸一カ月ごまかしたその退去日です。これで我慢できず昨日異議申し立てを致しました。 今後の展開はどうなるのでしょうか? どう対応したら良いのでしょうか? 原告は中学生時代の友人と語らって、私がときに療養のため入院したり日本に居なかったりする老妻と二人だけの生活のこと、情報収集していたようです。今年の2月、海外滞在中を狙って、訴訟を起こされたと、被害者意識を持っています。 (私の被害妄想かもしれませんが、これが、私の反論エネルギー源です)
次の口頭弁論で、少額訴訟を拒否して、本格訴訟に切り替えるよう申し出ることが出来ますか?

(弁護士さんを頼まずに訴訟手続きや弁論をする予定)

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。

まず,今回は,すでに期日において質問者様が弁論されているため,今から通常の手続きへ移行することはできません。
民事訴訟法373条は以下のように規定しています。

(通常の手続への移行)
第三百七十三条  被告は、訴訟を通常の手続に移行させる旨の申述をすることができる。ただし、被告が最初にすべき口頭弁論の期日において弁論をし、又はその期日が終了した後は、この限りでない。

次に,今後の展開ですが,少額訴訟手続きの中で,審理を進めていくことになります。

主張すべきこととしては,

・退去日が異なること
・原状回復工事が適切妥当なものであること

が中心になるでしょう。

ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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