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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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入居3日前に、所有者が他の方に貸すので引っ越せなくなってしまいましたと管理会社から連絡がありました。 貸主は所有者

解決済みの質問:

入居3日前に、所有者が他の方に貸すので引っ越せなくなってしまいましたと管理会社から連絡がありました。
貸主は所有者ではなく保証会社になります。
管理会社曰く、鍵の引き渡しが済んでいないので正式に契約が成立していないとのことでした。
現在、引越し予定日に入居できてなんとかこちらの条件に合いそうな物件が一件だけあり、管理会社に紹介されているところです。
初期費用の差額については前契約時に支払った金額にして頂けるそうですが、家賃を同じ金額にすることは大家さんが提示した金額でしか契約できないのでシステム上出来ないとのことでした。
年金暮らしなのでなかなか審査が通る物件がなく、現在住んでいる物件も25日には出て行かねばなりませんし、4月には同居人が遠方より転勤してくるので、新たに別の物件を探しなおして引っ越し業者も手配しなおす時間も金銭的余裕もない為、このまま家賃が上がる入居できる物件に決めなけねばならないのかと悩んでいたところ、こちらをみつけた次第です。
契約書の契約の解除に関する事項には
当事者の一方が契約履行に着手した後の解約は入居後の解約とみなす
貸主からの解約通知は6ヶ月を越える以前に行うものとする
損害賠償及び違約金に関する事項には、その他は法の定めるところにあるとありました。
家賃を同じ金額にするもしくは相応の保障をして頂くことは不可能でしょうか?
予定通りの入居や初期費用も同じ金額にして頂けるようですし、毎月のお家賃が上がるのをこちらも飲むべきかとは思うのですが、1万五千円に別途契約で近隣駐車場が1万程で予定より2万五千円も上がってしまうので苦しいです。
小さい娘達がおりますので路頭に迷う訳にはいかず、入居予定日に引っ越すには本日中に契約しなおさねばならないらしく焦っており支離滅裂かと思いますがご回答宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。
確認させてください。

①契約書はもう締結していますか。

②契約書を締結してから入居までは何日間くらいの予定でしたか。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

貸主と借り主である私の印鑑を押して、敷金前家賃等の初期費用を払っているのですが締結しているのかはよくわかりません。

その双方の印鑑を押した契約書は一部私の手元にあります。

契約日は3月5日で、始期は3月10日なので5日です。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

双方の印鑑を押した契約書があるということは,3月5日に契約を締結したということになります。
契約を締結すれば,正式に契約が成立しています。
鍵の引き渡しが済んでいないから正式に契約が成立していないというのは,誤りです。

この場合,質問者様が最初に挙げてくださった契約条項にあるように,契約後の解約なので,貸主は6か月前に言う必要があります。
そのため,質問者様は10日に鍵の引き渡しを求める権利があります。
他の物件に引っ越す必要はありません。

そして,仮に鍵の引き渡しを受けることができないのならば,それによって生じた損害を貸主に請求できます。
具体的には,他の家を借りたとしたら,その家賃です。

時間的にも急ぎますし,管理会社との交渉,家主との交渉になりますから,可能であれば早めに弁護士に依頼した方がよいかと思います。

ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

回答ありがとうございます。

貸主と所有者が別で、所有者が他の会社と契約するから貸主である管理会社と契約しないと譲らないそうです。

新しい物件の家賃の差額を請求してみようと思います。

また、引っ越し代金等も損害として請求できますでしょうか?

弁護士さんですが、時間もお金もなくなかなか難しいです

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

それは,とんでもないですね。

新たな物件への引っ越し代金も当然請求できます。

ただし,問題の物件に引っ越す場合でも引っ越し代が発生することから,厳密にはその差額にはなると思います。

弁護士については,法テラス千葉というのがあります。

弁護士費用が通常の半分程度です。

弁護士費用は毎月1万円の分割払いとなっています。

念のため,紹介させていただきました。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

交渉してきました。

やはり所有者さんがノーと仰る以上貸主はなんともできないので新しい物件をということでした、現在新しい物件の審査結果待ちです。

家賃の差額につきましては、住んでいる間中は難しいとのことで、6ヶ月間で検討しているようでした。

敷金等の初期費用の差額は負担していただけるようです。

審査結果が出次第再度交渉してみます。

法テラスですが、現在別件で利用中なのです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

保証会社の審査は通りました。

ですが、手元にあるのは契約書ではなく重要事項説明書であるから契約書は締結していないので、敷金等の初期費用の差額は支払うが、家賃の差額は保証できないと言われました。

明日の朝所有者さんに翌日入居を交渉するそうです。

引っ越し代金の差額すら請求できなさそうで不安です。

ご回答宜しくお願い致します

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

回答内容は変わりません。

こちらとしては,重要事項説明書だけだとしても,契約は成立していたとして,家賃の差額と引っ越し費用を請求するしかないと思います。

家賃の差額と引っ越し代を求めるのなら,そう主張するしかないと思います。

なお,このサイトは,プラス評価をしていただくことで,専門家に報酬が支払われる仕組みとなっております。

よろしくお願いいたします。

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