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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2182
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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父が賃貸人 障害がありひとり暮らしでした 家もかなり傷んで生活も困難になった為老人ホームに入りました 生活保護

解決済みの質問:

父が賃貸人
障害がありひとり暮らしでした
家もかなり傷んで生活も困難になった為老人ホームに入りました
生活保護受給者です
障害者になる前にクリーニング屋をしてたので出る時に機械を撤去し現状回復してといわれました←それはとてもむりなので
(築80年の建物)
役所で家財撤去の費用は出してもらいました
回復にかかる費用をだすのは無理だといったら10万出してくれればと言われしぶしぶOKしましたが今度は登記にない部屋(増築)があるのでそこも更地にしろといわれました
(17年前に大家が代わっています)
父が子供の頃らしいです
私にその義務はありますか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
建物賃貸借契約だったという事でしょうか?
であれば、増築部分については、民法242条により附合が生じていると考えます。
増築自体はお父様が自費でされたものと思われますが、独立した建物ではなく建物本体と一体化しているのであれば
242条により建物本体部分に附合し、増築部分は貸主に所有権が帰属していると考えられます。
貸主の所有物を借主が撤去する義務はありませんから、拒否できるでしょう。
撤去を求められたら、民法242条の附合の規定により、建物本体と一体化して貸主に所有権がある。
こちらに撤去の義務はないので、拒否するとおっしゃればよろしいでしょう。
参考条文
民法242条
不動産の所有者は、その不動産に従として付合した物の所有権を取得する。ただし、権原によってその物を附属させた他人の権利を妨げない。
いかがでしょうか?
説明不十分でしたら、補足致しますので、返信にてご質問ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

説明不足でした.

増築したのは祖父だといってました

登記の建物の裏にクリーニングの洗い場、そして部屋となってます

またその部屋の壁がくずれています

機械が入らない場所なので手作業になるといわれました

保証人にもなっていないのですが義務があるのかしりたいです

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
増築したのがお祖父様だったとしても、
民法242条の規定により附合は生じていると考えますので、
撤去を拒否できるという結論には変わりはないでしょう。
>保証人にもなっていないのですが義務があるのかしりたいです。
仮に附合を考慮せず撤去義務があると考えれば、
義務者は賃借人であるお父様ですので、
ご相談のケースにおいてご相談者様には義務はありません。
いかがでしょうか?
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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価及びボーナス頂きありがとうございました。

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