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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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現在倉庫と事務所になっている隣地に4階建てのマンションを某建築界者がつくります。 この建築会社が解体工事も行います

質問者の質問

現在倉庫と事務所になっている隣地に4階建てのマンションを某建築界者がつくります。
この建築会社が解体工事も行います。倉庫の床はコンクリートになっておりこれを除去するにはかなりの振動が起こります。この後約1年間に渡りマンションの建築が行われます。このため我が家の土地に立てた塀が倒れる可能性があります。このような場合建築会社は振動を起こしても法的には責任がなく塀が倒れた際には現在の塀の所有者が立て直すという文書にサインを要求してます。法律的に許される騒音と振動は如何になっているのでしょうか。塀が壊れた場合の客観的なデーターとして工事中振動計や騒音計での測定を建築会社の義務ですか。それとも自分で測定した方が良いでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
kionawaka :

>このような場合建築会社は振動を起こしても法的には責任がなく塀が倒れた際には現在の塀の所有者が立て直すという文書にサインを要求してます→このような書面への署名は拒否してください。なおこの文書はコピーをとっておいてください。>塀が壊れた場合の客観的なデーターとして工事中振動計や騒音計での測定を建築会社の義務ですか。それとも自分で測定した方が良いでしょうか。→こちらの責任で計ることになります。>法律的に許される騒音と振動は如何になっているのでしょうか。→(被害者の)受任限度内という基準しかありません。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
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専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>建築会社は振動を起こしても法的には責任がなく塀が倒れた際には現在の塀の所有者が立て直すという文書
→この箇所を、「建設会社は一定程度または受任限度以上の騒音(この立証責任は被害者にある)に対しては一日あたり金●●円の損害金を支払うこと、塀が倒れた場合は建築会社の費用で補修すること、という文言に変えない限り署名しない、と突っぱねてください。
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