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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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親戚のものが賃貸借契約をするにあたって契約前に賃借人の念書および連帯保証人の 確約書提出を要求されました。 念書

解決済みの質問:

親戚のものが賃貸借契約をするにあたって契約前に賃借人の念書および連帯保証人の
確約書提出を要求されました。
念書の内容は契約書の内容を守るということでしたが、契約書に署名するするわけですから
(念書より契約書のほうが法的には強いと思うので)念書を事前に提出する意味が解りません。さらに契約書内容を確認する前に保証人確約証を提出するということが理解できないのですがこのような手続きは妥当なことなのでしょうか? 教えて頂ければ幸甚です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.

賃貸借契約の場合に取り交わす書面は、契約締結するまでに消費者保護の為に重要事項説明書の説明交付を先に実施し、そして賃貸借契約書、、賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書の3点が主なものです。
また、定期借家契約の場合は定期賃貸住宅契約についての説明書が追加されます。また、ペット飼育等特別な条件が付く場合は、それに関する覚書があります。

ご質問のような「契約締結前に契約内容を守るという念書の取り交わし」をしたり、「契約書内容を確認する前に保証人確約証」の提出を要求することは通常はないと考えます。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

早速の回答有難うございました。

契約締結後返還してもらったほうがよいでしょうか?

専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.

1度取り交わした書面を返還してもらうのは難しいと思いますので、何故そのような書類が必要なのか、相手側に確認をして、納得された上で、書類を取り交わすか、納得できなければ、書類の取り交わしはしない方がよろしいかと考えます。そのことによって、契約締結が不能となる場合は、別の物件を改めて探す位の心づもりも必要かと考えます。

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