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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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知人が住んでいる土地建物が税金滞納による公売になりました。 その物件には未登記の増築部分が2箇所ありますが、その場合でも公売は成立するのでしょうか? また、公売通知書には色々と

解決済みの質問:

知人が住んでいる土地建物が税金滞納による公売になりました。
その物件には未登記の増築部分が2箇所ありますが、その場合でも公売は成立するのでしょうか?
また、公売通知書には色々と書いてありました。
使用状況には:
公売財産1は、公売財産2の敷地として利用されている。
公売財産2は、昭和48年頃の建築であり、平成26年1月現在、第三者が居住しているが、利用権原等は不明である。
公売財産2は、南側及び北側の隣接地の一部に越境していると見込まれるが、越境していると見込まれる部分の土地の利用権原等は不明である。
平成26年1月現在、公売財産2を利用するために、南側隣接地の一部を通行している。
公売財産2は、建物外側の一部に亀裂等がある。

特記事項には:
公売財産2の北西側及び南東側には、未登記の増築部分が存在する。
公売財産2が越境していると見込まれる北側隣接地には、「ほこら」が存在する。
境界は、隣接地所有者と協議すること。
公売財産内の動産等の処理については、所有者と協議すること。

とありました。
このような物件状況で入札する方がいるのかも教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

公売財産2に増築されている部分は未登記といえども既存建物と一体化されているものなので公売財産2と共に公売の対象になると考えます。また、このような物件は建築年数が相当経過しているので、落札者は入居者を立退かせ、建物を取壊し、境界確定をした後に、自利用地とするか、土地の転売、或いは建物を建築の上売却等の利用方法が考えられますので、入札者はいると考えます。

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答有難うございます。


先ほどは知人と書きましたが実は私の両親が住んでいる家なのです。


すでに80を過ぎた高齢な父親なので第3者に落札され、そのまま立ち退き交渉になるのは非常にかわいそうだと思うのですが、これを阻止しようと思う場合はやはり私を含め近しい知人に入札参加するしか方法がないのでしょうか。


ちなみに、この土地の北側には隣地との境界が未確定な土地が約30坪ほどあり、その隣地とは北側と東側で境界が確定していません。
また南側も隣地会社敷地に越境している状態であり、当該土地に接道しているものの、接道面は壁で塞がれ、通行はその南側に越境している、隣地の会社土地からしている状況です。


そこまでのことは公売通知書には書いていませんが、入札する方はそこまで調べて入札するのでしょうか。


その際に事前に両親の方にコンタクトはあるものなのでしょうか。


 

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答有難うございます。

補足致します。

先ほどは知人と書きましたが実は私の両親が住んでいる家なのです。

すでに80を過ぎた高齢な父親なので第3者に落札され、そのまま立ち退き交渉になるのは非常にかわいそうだと思うのですが、これを阻止しようと思う場合はやはり私を含め近しい知人に入札参加するしか方法がないのでしょうか。

ちなみに、この土地の北側には隣地との境界が未確定な土地が約30坪ほどあり、その隣地とは北側と東側で境界が確定していません。
また南側も隣地会社敷地に越境している状態であり、当該土地に接道しているものの、接道面は壁で塞がれ、通行はその南側に越境している、隣地の会社土地からしている状況です。

そこまでのことは公売通知書には書いていませんが、入札する方はそこまで調べて入札するのでしょうか。

その際に事前に両親の方にコンタクトはあるものなのでしょうか。

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答有難うございます。


 


先ほどは知人と書きましたが実は私の両親が住んでいる家なのです。


 


すでに80を過ぎた高齢な父親なので第3者に落札され、そのまま立ち退き交渉になるのは非常にかわいそうだと思うのですが、これを阻止しようと思う場合はやはり私を含め近しい知人に入札参加するしか方法がないのでしょうか。


 


ちなみに、この土地の北側には隣地との境界が未確定な土地が約30坪ほどあり、その隣地とは北側と東側で境界が確定していません。
また南側も隣地会社敷地に越境している状態であり、当該土地に接道しているものの、接道面は壁で塞がれ、通行はその南側に越境している、隣地の会社土地からしている状況です。


 


そこまでのことは公売通知書には書いていませんが、入札する方はそこまで調べて入札するのでしょうか。


 


その際に事前に両親の方にコンタクトはあるものなのでしょうか。

専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

ご両親が賃借して入居されたの日が、税金滞納により差し押さえの登記がなされた日より前なのか後なのかで賃借権の対抗要件が変わってきます。
抵当権が設定されていない不動産に入居している場合は、落札者に対して賃借権を対抗することができますので立ち退きをする必要はありません。しかし、抵当権が設定されている不動産に平成16年4月2日以後に入居した場合は、賃借人は、落札者に賃借権を対抗(主張)することができませんので、6ヶ月後には明け渡すことになります。

公売通知書に「公売財産2は、南側及び北側の隣接地の一部に越境していると見込まれるが、越境していると見込まれる部分の土地の利用権原等は不明である。
平成26年1月現在、公売財産2を利用するために、南側隣接地の一部を通行している。 」

となっていますので、入札者はだいたい理解して入札すると考えます。

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