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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士
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家賃不払いで明け渡しを弁護士に依頼したが、和解にしてしまい、退去はしたが、室内が廃墟のように破損。とても全く支払金な

解決済みの質問:

家賃不払いで明け渡しを弁護士に依頼したが、和解にしてしまい、退去はしたが、室内が廃墟のように破損。とても全く支払金なしには納得できない。不服申し立て出来るのか?出来るなら期限はいつまで?申し立て?の名前は何と言いますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
和解というのは、当事者同士納得して合意しました、ということですから、これに
対しての不服申し立ての手続きはありません。

和解内容についてですが、原状回復義務についてはふれていましたでしょうか?
もし、退去期限と、滞納家賃免除の合意のみで、その他について定めていないので
あれば、通常の退去時と同様に、修繕費用を請求できる可能性があります。
この場合、直接交渉を行うか、別の事件として再度訴訟を提起することになります。

なお、勝訴判決が得られたとしても、裁判所は財産探しの手伝いはしてくれません。
そもそも、家賃不払いで出て行ってもらったような方ですから、勝訴判決を得た
ところで、絵に描いたもちで終わってしまう可能性も高いですので、この点は費用対
効果を考えた上で、訴訟提起するかどうかを考える必要があります。


専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
回答にわかりにくい点、不十分な点がありましたら、補足させて頂きますので、なるべく具体的にご指摘下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

他行政書士さんより、和解文面から退去、滞納家賃免除と原状回復修繕費用請求は出来ないと。しかし、明け渡し後、建物に入ってわかる現状事実もある。建物本体の根底にかかわる損傷の場合は、どうするのか?それでも何も出来ないの?

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
もう一件のご質問も拝見しました。
・和解の成立により、少々の想定違いであれば、請求できません。
 しかし、和解の時点で損害の全体を把握しがたい場合において、
 小額や免除などの形で和解が成立した場合、この示談において放棄
 した債務は、あくまでもその時点で予想された損害に限られると
 考えられます。したがって、請求できる見込みはあるでしょう。

・また、ご質問の文面からは、退去時に意図的に破損を行ったかのような
 内容にも見えました。もしそうなのであれば、和解後に新たに損害が
 生じているわけですから、別途請求できることになります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

原状回復修繕費用の「請求見込みあり」と「別途請求できる」について。期限はありますか?あれば、いつから計算して、いつまで可能ですか?

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
不法行為(交通事故など契約とは無関係に請求できる場合)として考えた場合、
知ってから3年、契約違反として捉えた場合契約の終了から10年となります。
裁判等を考えれば、両方の理由がつけられるほうが請求がしやすいですし、
時間が経過すれば、本当にそれだけの損害が発生していたのか、という立証が
難しくなりますから、されるのであれば、なるべく早期のほうが好ましいでしょう。
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