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fplawyer, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 ファイナンシャルプランナー(CFP)
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賃貸契約解約、保証金より退去にあたって補修箇所清掃等差引された返金あり。 当日の説明では、1ヶ月ぐらい返金にはかか

解決済みの質問:

賃貸契約解約、保証金より退去にあたって補修箇所清掃等差引された返金あり。
当日の説明では、1ヶ月ぐらい返金にはかかるとのことで口座への返金で確認してくださいといわれました。
1/29退去で未だ返金されず。2月末連絡した時オーナーさんからの手続きになるので3月中になるとの回答。
返金ば、基本的にいつなされるのが一般的ですか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  fplawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士1級ファイナンシャルプランニング技能士です。

お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。

敷金の返還時期については、法律上決まっているのは、借主が明け渡した後でよい、ということだけで、ほかに規制はないので、賃貸借契約ではっきり定めている場合は、その条項に従います。
まず、賃貸借契約書をご確認下さい。
ただ、契約上、「協議して決める」程度のことしか書いていない場合や、あるいは、まったく記載がない場合も考えられます。

協議して決める、という場合は、まさに協議内容によりますので、
本件では、当初1退去後ヵ月くらいとのことでしたが、3月中ということであれば、それで仕方ないと思います。

契約書に返還時期を明示する場合も退去後1ヵ月から2ヵ月程度とする場合ことが多いと思いますので、協議で決めるとして、3月中というのは許容範囲だと思います。

まったく記載がない場合は、よくよく理屈を突き詰めると、明渡し後直ちに返還する義務があると考える余地もあるのですが、
敷金は、借主が負う損害賠償義務(傷つけている場合の修理費など)や未払家賃等を担保する目的で交付しているものですので、その賠償義務の有無等が確定する時期まで、返還する必要がない、として、明渡し後も、担保として差し引く額を決定するのに合理的な一定期間は返還しなくて良い、と考えられます。
その合理的な期間ですが、早くて2週間、遅くて3ヵ月程度と思われます。

以上ご検討下さい。
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