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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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土地の抵当に絡むこと。

解決済みの質問:

土地の抵当に絡むこと。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
まず、あなたが温室を使用することできるのは、地主との賃貸借契約に基づきあなたが地主に賃料を支払う義務を果たすかわりに、その対価として温室を使用する権利を持っているからです。したがって、地主の承諾を得ずに銀行のお願いを聞き入れて銀行に直接賃料を支払ってしまうと、地主に契約を解除されたり、二重に賃料を支払うことになってしまう危険がありますので、絶対に止めましょう。

いくら銀行が地主に対する債権者・抵当権者であっても、あなたが地主に支払うべき賃料を勝手に取り立てることはできず、もし賃料から弁済を受けたいのであれば地主の承諾をもらうか、裁判所を通して賃料債権を差押える手続きをとらなければなりません。ですので、銀行に対しては地主に賃料を直接銀行に支払うことの承諾を書面で貰ってくるか、差押えの手続きをしなければ支払えないとハッキリお断りしてください。そこは銀行が自ら動いて承諾をとって書類を整えるなり、裁判所で手続きをおこなうなりしなければならないところですから、あなたから行動する必要はないのです。
銀行が上記の手続きによって請求してくるまであなたは契約に従い、地主に対して賃料を支払い続けていればそれで良く、銀行と地主のトラブルにかかわる必要はないです。
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専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
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