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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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教えて下さい 11月30日付けで、今住んでいるアパートが老朽化の為、6月1日より取り壊して建て替えをするので、5月

質問者の質問

教えて下さい
11月30日付けで、今住んでいるアパートが老朽化の為、6月1日より取り壊して建て替えをするので、5月末までに退去してくださいという文書がポストの中に入っておりました。
あわてて、新居を探したのですが、子供の学校の校区内というのもあり、見つけた物件は戸建てでした。
とりあえず、新居を仮契約しておりますが、新居の敷金や引っ越し代というのは大家に請求できるも のでしょうか?

今のアパートは月46000円の3DKで、大家は敷金は全額返済しますとともに3月までに退去願えました方には、迷惑料として家賃の2か月分を支給しますと記載されておりました

3月までに退去すれば、敷金と迷惑料の5ヶ月分が頂けるのですが、これで泣き寝入りするしかないのでしょうか?

新居は戸建ての家賃63000円を交渉で60000円(4DK)にしていただきました

新居を仮押さえしていたら、別の不動産にも新居の大家が募集をかけていたらしく、そちらの客が私たちが入居しようと考えていた時期(2月)よりも先に入居を予定していたらしく、大家さんも早く入ってくれる方がいいと言うことで、そちらの客を優先にするようにしたみたいで、私たちが頼んでいた不動産から電話で『できれば1月中に入居できないでしょうか?』と連絡がきました

年末年始と仕事や子供の行事ごとが多いので、引っ越し準備もままならない状態で、新居にかかる諸経費や引っ越し代など、少し大家に相談できないかという相談です

引っ越し業者に見積もりを取りましたところ14万もかかるとのことです。



大家も話し合いの場を設けるようなことを最初の文書では書いてありましたが、12月17日に文書がまたポストに入っており、『皆様との時間の調整ができないので、説明会は中止致します。迷惑料として、敷金の全額返済と2か月分をお返しします。』と記載されておりました

また、今の大家さんは行政書士と土地家屋調査士の免許を持っているらしく、交渉の余地がないようなことを不動産会社が言っておりました。

どうしようもなく、私どもは借金をして、新居に移動しなくてはいけないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

冷静に対処してください。

>今の大家さんは行政書士と土地家屋調査士の免許を持っているらしく、交渉の余地がないようなことを不動産会社が言っておりました。

とのことですが、ただそう言っているだけですよね。
みなさんがそこに居座る限りは取り壊しなんかできません。もっと強気にいくべきです。
推測ですが、他の住民の中には交渉を開始しているところもあると思いますよ。

仮に、私が質問者様から依頼されたら「立ち退きは絶対にお断りします。(交渉の余地はありません)」と返答します。

そうすると、大家はどうしても出て行ってほしいわけですから、
条件を譲歩してくるはずなんです。

「大家に相談」ではなく、好戦的にするわけではないのですが、もっと戦っていくくらいの姿勢が大事です。
こういった案件は、ごねればごねるほど得をする傾向にあります。
相手の言い分を「はいそうですか。」と聞いた人ほど低い条件で立ち退くことになるんです。
専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

借地借家法では家主の借家人に対する解約の申し入れには、正当な事由がなければならないと規定しています。(借地借家法28条)

アパートの老朽化が正当事由に該当するかどうかなのですが、その老廃がひどく、放置しておくと危険であると認められる場合には解約の正当事由になるといわれております。ただし、だからといって直ぐに立ち退く必要はありません。裁判になった場合に正当事由を補完するものとして立退料があります。立退料の額は借家人の居住の必要性の程度に応じ、経済的な不利益を基準に算定するべきものです。

従って、移転費用、移転先確保のために要する費用、借家権価格など個別的事情を重視して算定された金額を立退料として請求できます。

新居の敷金や引っ越し代は請求できると考えます。

pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
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質問者: 返答済み 3 年 前.

 


管理不動産に昨日問い合わせたところ、大家の考えでは今月に退去して頂くところが20世帯中9世帯あるので、1月の家賃分までは迷惑料として出すということらしいです。 ですが、昭和53年に建築した建物で、すぐに壊れて住めなくなるということはありません


私達も退去最初に言われたときに新居の物件を見つけたのですが、そちらの条件がよく家賃もその地域の家賃と比べると安いので、そこに行きたいのですが、私たち以外にもその物件を借りたいという人がいるらしく、管理不動産が決断をせまってきております 昨日管理不動産に話した内容は『新居に移動する引っ越し費用と新居の敷金等を大家が出す迷惑料から差し引いた残り分を大家に請求する』という形なのですが、その金額の全額は無理でも交渉の余地はあるかと考えておりますが・・・・ 無理な話でしょうか?


新居の物件の話を流して、今のアパートに住みながら同じ条件の物件を探したほうがいいのでしょうか? 管理不動産にはその旨は話しております。『今回の新居の物件と同じ条件の物が5月中に見つからない場合は出られません』と・・・ これは、私たちのわがままになるのでしょうか?


質問攻めで申し訳ありませんが教えてください

専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

ご貴殿の要求は充分交渉の余地のあるものと考えます。大家さん側としても条件さえ承諾すれば、直ぐにでも立退いてもらえるので、メリットもあると思います。立退き交渉は条件闘争でもありますので、お互いの妥協点を見いだすことが必要となります。ご貴殿の要求が通れば新居の物件に引っ越すとし、通らなければ、別の案件を探されたらよいかと考えます。

相手側には余裕の構えを見せ、自分の焦りを見せないことが大切です。

 

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