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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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のりのある土地の隣家との境界の石壁の所有権についてお伺いします。のりの底辺が境界線になると思いますが、石壁の補修をす

解決済みの質問:

のりのある土地の隣家との境界の石壁の所有権についてお伺いします。のりの底辺が境界線になると思いますが、石壁の補修をするとき、のりの底辺を含む土地の所有者が補修費用を負担すべきと
おもいますが、この考えが正しいかどうかをお伺いいたしたく。またのりが無く、土地にく垂直(鉛直)な石壁の場合は石壁の厚さのセンターが境界になると思いますが、その場合は石壁の補修は隣家との折半となると考えてよいかお尋ね致したく、宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

のり面や垂直の石壁がどちらの所有に属するのかは、境界線がのり面の底辺部にあるのか、あるいは上部にあるのかによって決定します。通常はのり 面は底辺部、垂直な石壁の場合は、石壁の外面が境界線と一致する場合が多いのですが、その土地の盛土、切土の造成過程によって異なります。まず、境界線の位置を正確に把握する必要があります。しかる後にのり面の底辺部が境界となれば、その擁壁の補修はのり面の所有者が負担することになります。また同様に垂直な石壁についても同様で、もし石壁の中心が境界線となれば、その石壁は隣地所有者との共有物となりますので、補修も折半となります。境界線がはっきりしていない場合は、土地家屋調査士等に境界確定を依頼することで解決できると考えます。

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