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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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不動産の契約書を守らない賃借人の対処方法

質問者の質問

不動産の契約書を守らない賃借人の対処方法


弁護士に依頼して対処したほうがよいかまたは何か方法があるのか


お聞きしたいです。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>内装は、当初貸主が行う口約束で始まりましたが、フィットネスクラブのため、通常の金額では、完成に至らず、途中で借主に他の建築屋で完成させて貰いました

 

→当初は賃貸人負担ということであったが、契約当時両当事者が予期しない事情の変更により費用が膨れ上がったため、賃借人に負担してほしい、ということですね。

 

 契約条項の不履行ということにはならないと思います。しかし、新たに支払いについて合意する必要があります。このような場合、賃貸人・賃借人が一定比率で按分負担するのが通例です。

 

 そうであれば、もともと賃貸人負担という口頭の合意があったということですので、たとえば賃貸人:賃借人=6:4とすると、

工事金額50千円の場合、

賃貸人:50千円×6/10=300千円

 

賃借人:50千円×4/10=200千円

 

工事金額100千円の場合

賃貸人:100千円×6/10=600千円

 

賃借人:100千円×4/10=400千円

 

となります。

 

 この負担を賃借人に求められてはいかがですか。もちろん合意に至らない場合は、弁護士を入れるか調停にかける必要があります。

 

 ※契約法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:その他.
弁護士からの回答がほしいです。

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