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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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祖父の代から貸している店舗を相続しましたが、このたびその物件に車が突っ込み倒壊の危険性があるということで賃借人に明け

解決済みの質問:

祖父の代から貸している店舗を相続しましたが、このたびその物件に車が突っ込み倒壊の危険性があるということで賃借人に明け渡して更地にしたいと 申し出ました。
ところが、取り壊しに応じず修理での継続貸与を希望し、後日、代理人の司法書士より、立ち退き料70万を請求されました。
その物件は築50年以上で賃貸料5千円という世間の相場からかけはなれた賃貸価格で、長年居座り続けて、先代の賃貸人がなくなってからは物置として息子が勝手に改造して使用しています。過去に家賃値上げの調停を行い、とりあえず2万に値上げがきまったものの、修繕要求をしてきて、5千円の家賃では修繕できないと言うと法務局への供託が始まりました。
店舗として貸し始めたのも相当古く、口約束だったようで契約書もありません。賃貸人は住居は別にありますし、長年、自宅敷地内に老朽化物件があるということで近隣からの苦情もあり精神的に辛い思いをしてきました。こうなる前に手をうちたかったのですが亡父が痴呆で話ができなかったので。当方としては、立ち退き料を支払う必要はないと思っていますが、すみやかな明け渡しのために30万程度は考えていますが、弁護士に依頼して訴訟にするべきでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.

弁護士です。

訴訟にするべきかどうかは、物件の状態などによりますから、軽々しくはお答えできません。

しかし、弁護士費用として70万まではいかないと思いますよ。

ただ、裁判までして立退料が50万となってしまった場合には、
素直に払っておいた方が損はないといえるでしょう。

質問者様において、建物の老朽化がひどいと考え、
その主張が裁判官に認められれば立退料はなしで済みます。

結局のところ、
・老朽化の程度
・裁判にかかる期間と金銭
あたりを考えて、質問者様が決断するべき事項です。

弁護士に30万~50万程度払って、半年は争ってででも立退料を払いたくないということであれば、訴訟をする価値はあると思います。

 

もしくは、まずは減額の交渉を持ちかけることです。

相手も最初から70万円が妥協点と考えていない可能性もあるので、

もう少し負けてくれないかということを言えば、譲歩を得られる可能性もあります。

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