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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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テナントの不動産契約について

質問者の質問

よろしくお願い致します。 私はスーパーの敷地内でテナントとして商売をしています。(インストアではなく駐車場に別店舗) 先日、そのスーパーのオーナーより いきなり、赤字になる前に店をヤメようと思います。 半年後(6ヶ月後)にやめるので申し訳けないがそのつもりでいてくださいと告げられ一週間後に書面で も同内容のものが郵送で おくられてきました。 当時の契約では5年間の契約でその後は1年ごとの自動更新となっており現在6年目です。 テナントとして借りている店舗は、スーパーのオーナーからぜひテナントとして借りてくれないかと言われ当時 かなりの集客を誇っていたスーパーでしたのでふたつ返事で契約しました。 それからは シャッター設備や冷蔵庫などの他にも数百万の設備投資をおこないました。 現在もローン中のものも数点あります。建物に付属する設備はこちらから貸し主のオーナーに許可をもらい 当方で勝手にやってくださいとの事でしたのですべてこちらが行っています。 しかし、突然一方的に赤字になる前に辞めますといわれてもとても困るのです。 この場合、泣き寝入りをするしかないのでしょうか? よろしくお願いいたします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

業務用店舗の賃貸借においても借地借家法の適用対象となりますので、家主の都合で解約する場合には正当事由が必要となります。その正当事由は借地借家法28条に定められています。

①賃貸人及び賃借人らが建物を必要とする事情

②建物の賃貸借に関するそれまでの経過

③建物の利用状況

④建物の現在の状況

⑤建物の明け渡しとして引換に賃借人に対して財産上の給付をする旨の申し出の内容

上記の内容について考慮しなければならないとしています。

従いまして、泣き寝入りする必要はなく、明け渡しの拒絶を主張し、相当な対価の要求ができると考えます。

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