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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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退去に伴って敷金返還するのですが 契約者の仕事がハウスクリーニングだったもので 部屋のクリーニングを依頼しましたが

解決済みの質問:

退去に伴って敷金返還するのですが 契約者の仕事がハウスクリーニングだったもので
部屋のクリーニングを依頼しましたが 床の汚れを落とさずワックスがかけ てあったので

「それを綺麗に落としてくれたら クリーニング代と敷金から 鍵の交換大を除いた金額を支払います」
と言いますと「ワックス剥がしに2万円要る」と言います。こちらとしては 敷金6万円から鍵の交換代
1万500円除いた金額と クリーニング代2万2千円は部屋のハウスクリーニングが終わったら
支払うつもりで その旨 先方に言いましたが 「敷金を先に呉れ」と言います。お互い主張を譲らないので 最終 先方は「司法書士に依頼して裁判をする」との連絡があってから 2か月以上 何の連絡
も無いので 先日和解案(敷金からワックス剥がし代2万円と鍵交換台1万500円を除いた金額を支払うので 和解書に署名捺印と振込先を書いて返送してくださいとの内容)を配達証明月郵便で送りましたて 10日が過ぎましたが 何の回答もありません。こうした場合 どうすればいいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

微妙ですが、1~2ヶ月たって、何にもないようであれば、こちらから調停にかければよいでしょう。

 

 相手方は司法書士を立てるといっているのですから、向こうが裁判にかけてくるのを待って応訴するほうが(原告になると印紙代も負担しなければなりませんから、被告になったほうが印紙代の節約になります)よいでしょう。

 

 ※契約法務・民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

質問者: 返答済み 3 年 前.


先方は司法書士に依頼して裁判を起こすと言いましたが 司法書士に依頼した場合 手数料が5万円から6万円かかるそうで それはこちらが司法書士に依頼して 提訴した場合も同じと思います。 多分 先方は司法書士に依頼した場合 こちらからの返還金より司法書士に支払う手数料が多くなるため


其の儘 放置しているのではないかと思います。


私が これを其の儘 放置した場合 なにか私が困ることが起きるのでしょうか? こういう場合の罰則等私が受けることがあるんでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>多分 先方は司法書士に依頼した場合 こちらからの返還金より司法書士に支払う手数料が多くなるため其の儘 放置しているのではないかと思います。

>私が これを其の儘 放置した場合 なにか私が困ることが起きるのでしょうか? こういう場合の罰則等私が受けることがあるんでしょうか?

 

→むこうとしては権利の実現のためには強制的手続きをとることを得ませんから、裁判以外の方法はありえない、しかしそれをとらないなら、そのまま宙に浮いたままで、敷金返還請求権もやがて消滅時効(一般債権10年)にかかります。かくして何もしない場合、相手方は司法書士の代書料をケチったあげく、権利の実現はできないままで終わりを告げます(「権利の上に眠る者は保護されない」←法諺)。

 

 なお罰則というのは刑事罰で刑法犯(刑法等の条文は特に構成要件といいます。人は何をしようが、これに明確に該当しない限り一切処罰されません。)に該当しない限り科されませんので、民事でいくら債務不履行や不法行為を重ねても罰則は全く科されません。民事は契約自由の原則、意思自治の原則で法律を熟知したアタマのよい者たちのしたいほうだいの世界です。

 

 

>先日和解案(敷金からワックス剥がし代2万円と鍵交換台1万500円を除いた金額を支払うので 和解書に署名捺印と振込先を書いて返送してくださいとの内容)を配達証明月郵便で送りましたて 10日が過ぎましたが 何の回答もありません

 

 →スッキリしないのであれば、こちらが和解案の内容に沿ったもので相当と認める金額を法務局に供託することで責を免れる方法もあります。供託につき下記HP参照。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07.html

 

  ※契約法務・民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

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