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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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分譲マンションを賃貸契約し現在貸していますが、三井のリハウスが用意した契約書に2年毎の更新の記載がないことに昨年気付

質問者の質問

分譲マンションを賃貸契約し現在貸していますが、三 井のリハウスが用意した契約書に2年毎の更新の記載がないことに昨年気付きました。実家が都市計画による立ち退きの時期が迫っていたので契約を解除をしたかったのですが、受け入れてもらえませんでした。高齢の両親を呼び寄せて居住させたかったのですができず、身寄りが近隣にいない公営住宅に転居しました。急ぐことはなくなったのですが、違約金や敷金の全額返金などの金銭的な負担が発生しない方法で借主に退去を求めたいのですが、どのような書類を用意すれば良いかわかりません。最初に仲介した三井のリハウスは統合で移転し、担当者も退職しています。賃貸管理の契約をしていないので相談されても困ると言われました。どのように解決していけばよいのだしょうか?アドバイスをお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

期間の定めがない契約は貸主がいつでも解約できる契約ともいえますが、借地借家法では貸主が解約するには、その建物を使用することを必要とする場合とか、その他正当事由がなければ解約することができません。そして、貸主が解約する場合は、6ヶ月前に借家人対し 、解約の意志表示をしなければならないことになっています。借地借家法28条は正当事由を明確化し、貸主が借家人に対し、財産上の給付、いわゆる立退料を提供して明け渡しを求める場合も正当事由の一つとして考慮されます。従って、金銭的な負担なしで退去を求めることは難しいと考えます。

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