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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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賃貸マンションから立ち退きする際の、修繕費についての相談です。  1年1カ月居住した3DKマンションから立ち退く際

解決済みの質問:

賃貸マンションから立ち退きする際の、修繕費についての相談です。
 1年1カ月居住した3DKマンションから立ち退く際、「ふすまの張替」、「畳の表替え」、「美装費」として、10万円程度を を請求されました。敷金として6万円を支払いした差額ですので、16万円の修繕となります。
 契約時の特約として、上記についてはいかなる場合も賃借人負担で行う契約になっており、契約時は5~6年は居住するつもりでおりましたので当方も納得しておりました。しかし、1年あまりしか居住しておらず、喫煙もありませんし、畳やふすまについても全く痛んでなく、通常の日焼けしかないものと思われます。このような通常使用による痛みさえも殆どない状態であっても敷金を超えた修繕費を支払わなければいけないでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

賃貸住宅の退去時における原状回復の範囲費用負担をめぐるトラブルは増加傾向にあり、国土交通省が「ガイドライン」を策定しました。それによると、原状回復とは「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意 義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗毀損を復旧すること」とし、その費用は賃借人の負担としました。従って、原状回復は賃借人が建物を借りた当時の状態に戻すことではないことの明確化を図っています。一応契約書は有効なものと考えられますので、ガイドラインを参考に話し合いで請求額の引き下げ交渉をしてみてはいかがでしょうか。

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