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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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立退きについて質問があります。 今年の7月までに、10年間住んだ木造アパート(築40年)の立ち退きを求められていま

解決済みの質問:

立退きについて質問があります。
今年の7月までに、10年間住んだ木造アパート(築40年)の立ち退きを求められています。
理由は経年劣化の為の建て替えです。
立退きの通知は1年半ほど前にありました。
また、昨年の2月に更新があり今年の7月末までの期日で更新に同意しました(通常2年)
この場合、立退きに同意したと見なされ引っ越し代などの立退き料は請求できないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

基本的に賃借人は借地借家法という法律によって厚く保護されています。
したがって、今年の七月までの契約でも、その後も契約を更新することができる権利を有しています。

そして、建て替えによる立退きを要求されれば、それに伴う立退き費用を請求することができます。
それはどんなに前から通知されていようが、貸し主の都合で 引越しをしなければならないのですから、請求することができます。今までで家賃を滞納したということがない優良な賃借人であればなおさらです。

老朽化による立退きは貸し主に非がない、という主張も通用しません。老朽化しているから何年後には出て行ってもらう、という契約が最初からされていれば別ですが、そうでなければ立退き費用を請求できます。

立退き費用としては、引越し費用と、今と同程度の部屋を借りるための費用(敷金、礼金)ということになります。
ただ、不動産屋やオーナーに請求しても素直に応じてもらえることは少ないので、弁護士や司法書士などの専門家に依頼してもらうほうが、相手も素直に支払ってくれると思います。
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