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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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倉庫の賃貸解約を申し出たところ、4月4日だった為解約は5月4日になり4日間の日割りが発生しますとの事でした。私も1ヶ

質問者の質問

倉庫の賃貸解約を申し出たところ、4月4日だった為解約は5月4日になり4日間の日割りが発生しますとの事でした。私も1ヶ月前の申し入れの認識があったので、4日間の日割りが発生は仕方ないと思っておりましたが、翌日メールで契約書を見直したところ3ヶ月前予告になっているので7月4日まで家賃は発生しますとの内容でした。私も契約書を確認しましたところ、これまで3度更新しています が、1回めは更新で30日前、2回めは新規で6ヶ月前、3回めも新規で3ヶ月前となっていました。。3回めの更新時は契約満了・更新のご案内なる案内書をもらい契約書は新規でした。最初の契約の時には解約についての説明は受けていますが、更新時には受けておりませんでした。契約書を確認していない私の落度でしょうか。また、敷金は原状回復で返せないと思うと言われましたが、どのようなものでしょう。教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
契約内容がころころと変わっているのですね。
住宅等の賃貸借契約では1ヶ月前予告と定められていることが多いですが、
民法上は原則として3ヶ月前となっており、契約内容としては基本的に問題ない
と考えられます。

但し、更新だと思ってサインをした契約書の中身がいわばこっそり変わっていた
わけですから、この点はご質問者様の落ち度もあるものの、反論の余地はある
でしょう。あるいは、4月4日に申し出をした際に、5月4日分まででよい旨の合意
がすでに成立しているので、仮に契約書が3ヶ月となってるとしても、過日の合意
が優先して有効であるという反論も可能でしょう。
(但し、口頭でのやり取りであったならば、証拠の有無という点で不利になります
ので、上手にメールで質問を交えるなどしながら、言質を引き出すように
されるとよいでしょう。)

原状回復については、使用状態によります。基本的に自然消耗については、
貸主負担、使用方法が不適切だったために損傷した部分については借主負担
となります。但し、契約書上特に「○○の交換費用」というように具体的に明記され
ている費用については、負担しなければならない場合もあります。
単に「原状回復費用は借主の負担」としかかかれておらず、賃貸物件の改造や、
破損などがないのであれば、敷金全額の返金を受けることが可能です。

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質問者: 返答済み 4 年 前.
申し訳ありませんでした。先日の返信にて質問は完了していました。その後の、評価の項目は私なりに回答させてもらいましたが、不十分と言う事であれば、もっと簡単な評価方法にしてください。
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
評価ありがとうございました。
またお困り事がありましたらご利用ください。

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