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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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こんばんは。 早速ね質問させて頂きます。 現在、自宅がある土地は地主さんよりお借りしている借地です。 祖父母の

質問者の質問

こんばんは。
早速ね質問させて頂きます。
現在、自宅がある土地は地主さんよりお借りしている借地です。
祖父母の時代からお借りしているようで、もう80年以上になります。
ただ、父の時代より代金が折り合わず、現在は供託で賃 借料をお支払いしております。
地主さんへは年払いで、毎年年末に法務局に供託に行きます。
年末に地主さんより次年度の料金の請求をされ、年々値上げがありますが、
供託時の金額はさほど変える事もなく支払っております。
供託する際は、請求金額の最低支払額(約何パーセント以上)等の決まりなどはあるのでしょうか?
ここ数年は供託での支払額は変わっていないので、何か裁判などになるような事になれば
借りている側のマイナスの要素は出来るだけ作らないようにしたいと思いまして・・・
宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.

供託については、金額の制限はありません。
借主として妥当だと考える金額を供託されておけば大丈夫です。

一般的な、物品の賃貸契約であれば、値上げも値下げも、双方の同意が
あってはじめて成立し、同意ができるまでの間は、従来の金額が継続します。
しかし、不動産の賃貸については特殊で、どちらかが値上げ・値下げを請求
すると、合意ができていなくてもその時点で適切な金額に変更されたことに
なります。
仮に、10万円の請求に対して5万円しか供託しておらず、裁判になり、8万円
支払え、という判決が出たとします。
この場合、不足額の3万円に対して、年10%の遅延損害金(利息)が発生する
ことになります。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答有難う御座いました。
金額の制限が無いと伺って安心致しましたが、「借主として妥当と考える


金額」の判断が難しく、反対に取り決めなどがある方が助かるのですが・・・


何より裁判などにならなければ良いのですが、その場合は居住権等も


主張が出来ると聞いた事があります。


又、その時点になりましたら改めて質問させて頂きたいと思います。


有難う御座いました。


 

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
無事解決されると良いですね。
また、お困りのことがありましたらご利用ください。

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