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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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父が亡くなり、田舎の土地について質問いたします。農業をしていた父でしたが、元は田んぼで、もう30年前に田んぼはやめて

解決済みの質問:

父が亡くなり、田舎の土地について質問いたします。農業をしていた父でし たが、元は田んぼで、もう30年前に田んぼはやめています。周りは住宅がたち、一部は売却してそこも家が建っています。そこの土地を2件の個人の方に駐車場として、建築会社の倉庫、資材置き場として長年貸して来たようです。
母に聞くと、契約書はなく口約束だけのようです。特に建築会社に貸している部分についてに、土地の広さ、賃貸料に曖昧さが感じられます。私のしては、母と相談しながらもこれを機会にしっかりとした契約関係を構築したいのですが、相手があることなのでどのように進めて良いか悩んでいます。宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

土地の相続関係と相続登記はどのようになされていらっしゃいますでしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

相続人は、母と子である私二人のみです。相続手続きはこれからですが、土地については、私が、相続登記するつもりです。


 

専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

相手側と折衝するについて土地の所有権を明確にしておく必要上、相続についてお伺い致しました。個人の方に、駐車場として貸している方は問題はないのですが、「建築会社の倉庫、資材置き場として長年貸して来たようです」という部分の、倉庫についてですが、既成事実として借地権 が発生し、借地借家法の適用対象となる可能性があります。正式な契約をする場合は建物所有の目的ではないこと及び現在の倉庫の規模を拡張しないこと、期限が来たら諸施設を無条件で撤去することを決めておく必要があります。契約書を作成するにあたって建築会社に貸している部分の面積を確定する必要がありますので、建設会社の担当者に立ち会ってもらい、貸している部分の測量をする必要もあります。そして面積を確定し、その面積分の賃貸料として契約書に織り込み作成し、締結するようにされたらいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

この際、時間的猶予をおいて契約関係を解除していただく方法についても知りたいです。


 


 

専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

建築会社の倉庫、資材置き場は基本的に建物所有を目的とする土地の賃貸ではないので、借地借家法 の適用はありませんが、「この建物所有の目的か否か」ということが、ご貴殿の権利に、また建築会社の権利に決定的に影響します。建物所有の目的の為の賃貸借ならば借地権が発生しますので、契約解除して明け渡してもらうことは容易ではありません。従って、配達証明郵便で「自用に使用する為、資材置き場は一定期間経過後に賃貸借関係を終了し、明け渡してほしい旨」を通知する必要があります。あくまでも、資材置き場として使用を認めていたことを強調したものがよいと考えます。

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