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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 311
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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初めて質問させていただきます。 祖父の代から60年、家は持ち家ですが、借地に住んでいます。地主と父の間で土地賃貸借

解決済みの質問:

初めて質問させていただきます。
祖父の代から60年、家は持ち家ですが、借地に住んでいます。地主と父の間で土地賃貸借契約書を昭和55年から昭和64年の9年間をむすんで以降、契約書の更新をしていませ ん。この契約書は現在も有効なんでしょうか?父が17年前に死亡し、無職の兄弟と年金受給の母と私の3人暮らしで、地代の支払いが年々厳しくなっていますので、借地権と持ち家の売却を考えています。
ただ、前の契約書の項目で(移転料等の不請求)というのがあり、(土地明け渡しに際し、移転料その他これに類する金銭上の請求はしないものとする。)この約束ごとがあれば、地主に借地権や家の買い取りはしてもらえないのでしょうか?教えて下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

昭和55年の土地賃貸借契約は旧法の借地権となります。契約の更新は自動的に更新されたと見なされます。従って、借地権の売却はできます。地主に借地権の買い取りを請求することはできます。また、地主が買い取りをすることが出来なければ、借地権を売却することもできます。但し、借地権の売却に際しては、地主の承諾も必要となりますので、売却金から承諾料を支払うことにはなります。仮に、地主が借地権の売却を承諾しない場合は、裁判所に申し立てることによって、地主に代わる承諾も得られます。

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