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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
67942392
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質問です。 現在仲介業者を通し賃貸住宅を借りようとしています。 物件の内覧時、フローリング床が傷んでいたのでどう

解決済みの質問:

質問です。
現在仲介業者を通し賃貸住宅を借りようとしています。
物件の内覧時、フローリング床が傷んでいたのでどうなるか尋ねると「直す」と回答されました。
申し込みをし、契約金を払った後で、「クッションフロアに変える」と言われました。

契約前と条件が変わるので、フローリングのまま修復するか、家賃を下げるか交渉したところ、
「契約後なので条件の変更はできない」といわれました。

変更することを伝えていなかったのが、貸主か、仲介業者かはわかりませんが、契約後に条件を変えてきたのは相手側です。

このような場合、こうむる損害を請求できるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。 情報をお願いします。 賃貸借契約書や重要事項説明書にはフローリング交換について明記してありますか? また、フローリングはどのくらいの範囲ですか?物件を紹介する広告には、フローリングについて記載されていましたか?(フローリングであることを売りにしていたとか)
質問者: 返答済み 4 年 前.


情報です。


賃貸契約書や重要事項説明書にはフローリング交換について一切記述がありません。


 


また、物件の広告には「洋室床材 一部フローリング」と記載してあります。


2LDKの物件で、1階LDK、2階和室、洋室となっています。


もともとは1階LDK、2階洋室と総フローリングだったものが、


1階LDK部分がすべてクッションフロアに変更されました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>賃貸契約書や重要事項説明書にはフローリング交換について一切記述がありません。

契約書や重要事項説明書に床材をすべてフローリングに交換すると明記されていないなら、明らかな契約違反とは言えず、相手に責任を問うことは難しくなります。


また、物件の広告には「洋室床材 『一部』フローリング」と記載してあること からも、最初から一階のリビングはフローリングでないものに交換しようとしていたと考えられます。


不動産業者の説明不足であることは否めませんが、生活する上で明らかな支障があるわけでもないですし、家主側にはフローリングに交換する義務もありませんので(契約書や重要事項説明書に記載していたり、物件がフローリングであることを売りにしていた場合は交換義務があります)、交換を要求したり、家賃の減額を要求することも困難であると言わざるを得ません。
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