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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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こんばんは。よろしくお願いします。店舗を貸しているんですが、現在貸している契約者と営業している方は違いまして、先日営

解決済みの質問:

こんばんは。よろしくお 願いします。店舗を貸しているんですが、現在貸している契約者と営業している方は違いまして、先日営業している方から、お金を払いその店舗の全権譲渡したという契約書とそれに伴う振り込み済みの振込用紙を見せて貰いました。新規で賃貸契約書を作り始めたときに、譲渡する前の契約者がそれ破棄すると言って揉めてる最中ですが、譲渡された方は、弁護士に相談して今現在の賃借権は後者にあるので賃貸契約を進めても法的に問題ないといわれたそうで、新規に賃貸契約を結んでも、本当に大丈夫でしょうか?二重契約と前貸し主から訴えられませんか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
はじめまして、弁護士です。

ご質問と少し離れた事情もありますが、確認させてください。

1 >お金を払いその店舗の全権譲渡したという契約書とそれに伴う振り込み済みの振込用紙を見せて貰いました

とありますが、無断で賃借権を譲渡した場合には、貸主は賃貸借契約を解除することができるのが原則です。
今回新たに賃借人となる方は、ご質問でいうところの「営業している方」なのでしょうか。


2 >譲渡する前の契約者がそれ破棄すると言って揉めてる最中

譲渡する前の契約者、というのは質問者様が直接貸している賃借人ということですね。

「それ(を)破棄」との「それ」とはどのことでしょうか。


3 >譲渡された方

とは、譲り受けた方、という意味で構いませんか。


4 >前貸し主から訴えられませんか?

当初の賃人から訴えられませんか?ということですよね。


確認事項が多くお手数ですが、補足をお願いいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

1 そうです。


2 全権譲渡する。契約書です。


3 はい。


4 はい。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
なるほど、状況がよくわかりました。お返事ありがとうございます。

賃借権を譲渡した場合には、当初の賃借人は、賃借人ではなくなります。
つまり、賃借権譲渡後は、賃貸人(本件でいう質問者様)と新賃借人(本件でいう営業している者)が賃貸借契約の当事者となるのです。旧賃借人は、部外者となります。

ですから、質問中に出てくる弁護士の言ったとされていることは正しいです。

旧賃借人との関係は終了しますので、二重契約とはなりません。
ただ、賃借権を譲渡したという契約書についてはできればコピーでももらっておいた方が安心です。それ以外については、問題ありませんから、ご安心ください。
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