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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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はじめまして、教えて下さい・・すでに契約時の当事者は両者とも他界しております「祖父と現居住者の父」との口頭契約にて借

解決済みの質問:

はじめまして、教えて下さい・・すでに契約時の当事者は両者とも他界しております「祖父と現居住者の父」との口頭契約にて借地契約の土地が御座いますが、 この度近い将来に売却の予定があり、居住者にその旨をお伝えいたしました。
契約者はおそらく25年程前に他界され、その妻と現居住者がその後住まわれてたのですが、今年早々に奥様も他界され現在では1人住まいの状態です。
契約者が他界された25年程前のお話にはなりますが、退去のお願いを申し出たそうです。その時に奥様と現居住者から「奥様が死ぬまでここに居させてください」との申し出に不本意ですが了承したそうです。
他界されて約半年ほど経過しましたが、退去の方向性が見受けられないので、心中をお聞きしたところ、「家屋解体費用」「引っ越し費用」など、いっさいの費用は大家さん(当方)で面倒を見て下さい!と言われましたが、実は・・借地料が契約者の他界後(25年分程)滞っている状態で現在もだそうです。 「賃料は年間で¥10万円」
立ち退きを、スムーズに進めるにはどの様な方法がスマート、または正解なのでしょうか?建物が自己所有なので居住権?占有権?など主張されてしまうのでしょうか?
宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
賃料不払いを理由とした、土地の賃貸借契約の解除をすればよろしいかと思います。
このような理由で解除すれば、解体費用・引越し費用などを負担する必要はありません。

ただし、仮に裁判になったとすると、相手からは
・賃料を支払う必要がある契約ではない。だから25年払っていないし、請求もされなかった。→25年請求していないというのは不利です。また、10年分は時効消滅しています。

・契約書がないから、賃料が分からない。
→これも契約書がないというのは不利です。

とはいえ、賃料の支払い義務を肯定できなかったとしても、使用貸借(無料の貸し借りです)を解除すればいいだけですから、賃料の回収をできなかったとしても、目的を達成することができます。

今回のように不誠実な賃借人は保護されませんから、ご心配されているような反論は成り立ちません。
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