JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 借地借家・家賃交渉・立退き に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

御相談します。10月末で現在の賃貸借契約を終了するという通知が大家さんより届きました。 古い耐震j構造の建物であり

解決済みの質問:

御相談します。10月末で現在の賃貸借契約を終了するという通 知が大家さんより届きました。
古い耐震j構造の建物であり、大規模な補修、修繕等の多額な支出が困難なためとありました。
立ち退きに際し、大家さんが提示したのは、入居時に支払った保証金(敷金)80万のうち40万の返金と、一律40万の解決金でした。市の弁護士相談に行ったところ、自己理由での退去でないから、敷金全額と、引っ越し費用プラスα出るだろうとの事でしたので、この提示に納得がいきません。
その上、仲介不動産会社や、引っ越し業者も指定されています。
今の住宅は主人の会社契約となっており、会社側からは引っ越し業者の選択について、何社かの見積もりを取るよういわれています。
実際のところ借人はどこまで請求できるのか、業者の選択肢は認められないのか、教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
すでに弁護士相談で回答を得ているとおり、敷金は全額返してもらうべきだと思います。敷金は、部屋の劣化や賃料未納の場合に備えて差し入れた金員ですが、
本件はもはや劣化を補修する必要はありませんので、敷金を40万に引く根拠はありません。
引越し費用についても出してもらうべきです。

業者の選択は可能です。どこの会社を使って引っ越すかは、引っ越す者の自由です。

プラスαというのは立退き料のことでしょう。
古い建物ということになると、明け渡しを請求するのに正当な理由があると考えられますが、それを補充するために数十万~100万円は請求できる可能性があります。もっとも、築年数、賃借年数、相手の資力、他の住居とのバランスなどに左右されますので、ひとまず立退き料を請求する旨ははっきりさせた方がいいでしょう。相手からの反応を見て交渉をするという方法も考えられます。
jo-banをはじめその他名の借地借家・家賃交渉・立退きカテゴリの専門家が質問受付中

借地借家・家賃交渉・立退き についての関連する質問