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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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前略 非常中住宅の敷地境界線の問題です。隣家との境界杭が知らない間に勝手に移設されていまして、先方とお話し合いさせ

解決済みの質問:

前略
非常中住宅の敷地境界線の問題です。隣家との境界杭が知らない間に勝手に移設されていまして、先方とお話し合いさせて頂きましたが今後の為どのような手段を講じれば良いのかアドバイス下されば幸いです。尚隣家は当方より後の隣地を取得されましたが、境界線の当方立会いなどは行っていません。もともと杭がありましたので。

該当地は長野県です。よろしくお願い申し上げます。

東京都  中西
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

筆界特定制度を利用して、問題を解決してみては如何かと存じます。

 

筆界特定制度とは,土地の所有者として登記されている人などの申請に基づいて,筆界特定登記官が,外部専門家である筆界調査委員の意見を踏まえて,現地における土地の筆界の位置を特定する制度です。

 

筆界特定とは,新たに筆界を決めることではなく,実地調査や測量を含む様々な調査を行った上,もともとあった筆界を筆界特定登記官が明らかにすることです。

 

筆界特定制度を活用することによって,公的な判断として筆界を明らかにできるため,隣人同士で裁判をしなくても,筆界をめぐる問題の解決を図ることができます。

 

【筆界特定制度について】

http://www.moj.go.jp/content/000097508.pdf

 

 

又は、境界についてのADR(裁判外紛争解決制度)を利用するのも有効な手段かと存じます。

専門家(土地家屋調査士や弁護士)を間に挟んで境界の件について、当事者間で話し合いを行う制度です。

 

【境界問題解決支援センター長野】

http://nlb.or.jp/adr/index.html

 

 

どちらも当事者だけでの話し合いでは埒があかないが、裁判までするというのいかがなものかという状況の際に、有効な解決手段かと存じますので、ご検討されてみてはいかがかと存じます。

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