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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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夫が契約当事者で母が1人で居住していた家の一部を貸していました。母が突然交通事故で亡くなり空家になってしまいました。

解決済みの質問:

夫が契約当事者で母が1人で居住していた家の一部を貸していました。母が突然交通事故で亡くなり空家になってしまいました。契約期間は約9年残していますが戦前に建てられた家の老朽化が進み、夫も転勤者のためこの家に住むことは出来ず管理出来ません。このような場合、大家からの申し入れによる契約解除の正当事由に該当し契約解除は出来ませんか?ご教示をお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

契約解除に必要な正当事由は要件がかなり厳しいものですので、お聞きする限りの状況だけで、契約を解除することは難しいかと存じます。

 

ですので、このようなケースで正当事由を満たすためには、立ち退き料を提示することで要件を充足させるのが一般的です。

 

では、立ち退き料の適正な相場はという話になりますが、これはその地域や事情によって大きく変わってきますので一概には申し上げることはできませんが、概ね家賃の半年分から一年分程度を提示することが多いかと存じます。

※敷金を預かっているのであれば、まずそれを全額返金し、不足分を家主様が別途負担するというのがパターンとして多いかと存じます。

 

お互いに話し合いができる状況のようですので、まずはあまり高額な立ち退き料などいきなり提示せず、交渉状況によっては上記内容を踏まえて、立ち退き料のお話を切り出すのがよろしいのではないかと存じます。

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