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office-one, 宅地建物取引主任者
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 21
経験:  大学卒
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娘のアパートを借りるのに、A不動産で物件を口約束で決めました。その後その部屋のセキュリティー面でどうしても不安になり

解決済みの質問:

娘のアパートを借りるのに、A不動産で物件を口約束で決めました。その後その部屋のセキュリティー面でどうしても不安になり、解約したいと申し出たら、「B社から取引停止と言われてしまうので契約解除はできない」と 言われそれでは迷惑をかけてしまうと思いあきらめました。その後契約書が送られてきて判を押し返送して、請求金額も入金しました。それが1月31日です。その後どうしても心配になり、2年間我慢するくらいならと腹をくくり、もう一度解除を申し入れました。するとまたそれはできないと言われ、それでもどうしても止めたいと言うと、それでは管理会社に電話してくださいと言われ、B社(オーナー会社)に電話、で事情を話したら、承諾してくれました。そして、契約解除の申し出をしたのが2月8日なので、退居の際には1ヶ月前に申し出ることになっているので、入居予定日だった2月25日から3月8日までの家賃と管理費の日割分がかかるので、それと礼金分を差し引いた額を返金する、ついては退居届けを書いてほしいと言われ、送られてきました。2月10日にC社(管理会社)から契約書が返送されてきたので、(契約解除を知った上で)、それをよく見ると、礼金は契約締結後は返金しないと書いてあります。でも、契約は24年2月25日から26年2月24日までと明記されているわけで、まだ入居もしていないのに退居届けを書くのも腑に落ちないし、その分の家賃を支払うのも納得がいきません。支払うべきなのでしょうか。
A社とは電話でお話しし1回目の解除申し入れの際に「B社から取引停止と言われてしまうので契約解除はできない」と軽い脅しのような言われ方をしてあきらめたこと、その他いろいろ不備があり、そのため仲介手数料とアクト安心ライフの保険料はも全額返してくれることになり、それには納得しました。でも、よく考えると最初に解除を申し込んだ時はまだお金を振り込んでいなかったので、この時点で解除できていたら礼金等もとられなくてすんだわけで、その点も気になるのですが、契約書に判を押してしまったこともあり、礼金は仕方ないのかなとも思いますが、退居届けと日割り家賃がどうしても納得がいきません。どういうものでしょうか。1月31日にに振り込んだのは、敷金2ヶ月、礼金1ヶ月、仲介手数料1ヶ月、日割りの前家賃と管理費2月25~28日の分、3月分家賃と管理費、アクト安心ライフ(2年)15750円です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  office-one 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。

まず、契約に至るまでの経緯を確認してみてください。

通常は、物件の契約前に、重要事項説明(宅建業法35条)を、宅地建物取引主任者をして、

重要事項説明書を作成し、説明しなければなりません。その説明に納得したうえで、記名・押印し交付します。

その後契約書(宅建業法37条)を作成し、この契約書にも取引主任者の記名・押印をして交付しなければなりません。

また、解約の理由ですが、B社との取引停止との解除理由は、契約上の解約理由には、当たりません。A社の都合にいい理由と思われます。

それと契約の経緯に宅建業法違反があるとすれば、入金された、礼金・敷金・仲介手数料・家賃等は、全額返還可能です。

 

文面からして、推測ですが、業者に詐欺行為・不法行為に該当する可能性があります。

書面等や説明をキチット受けたかどうか確認してみてください。

 

また、そのようなトラブルの相談窓口が、宅地建物取引業協会にありますので、問い合わせするのも選択肢だと考えます。

 

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