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dresquire, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
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先代から引き継いだ現在マンションを2棟所有しているのですが、賃料の見直しを図るための準備をしています。賃料改定の理由

解決済みの質問:

先代から引き継いだ現在マンションを2棟所有しているのですが、賃料の見直しを図るための準備をし ています。賃料改定の理由として一般的な例を教えて下さい。
近隣の似たようなマンションやアパートでは賃料の値上げを行ったりしているところもあり、またかなり面倒な話し合いがなされている物件のオーナーも大変だったという話も聞いていますので、その準備も視野に入れながら検討をすすめています。というのは、一軒、もめそうな方がいらっしゃるので・・。
賃料の改訂の申し入れをしないところはどういう理由で行わなかったのかを、もし分かればでいいので教えていただけると有り難いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんにちは。

賃料改訂の際の増額・減額についての主な理由は、以下のような理由があげられます。
-固定資産税その他の負担が増えた(または減った)
-土地や建物の価格が高くなった(または低くなった)
-付近の建物の類似物件の賃料や地代と比較して不相当となった(高くなった、または低くなった)
-賃料設定時の基礎的条件(利回りなど)が大きく変化した
-経済情勢が変動した等

もちろんご所有の不動産の契約なのでご存じだとは思いますが、念のため下記のような特約が設けてある場合には賃料改訂が行われませんのでご確認下さい。
・賃貸借契約に一定期間賃料の増額請求ができない旨定めた特約がある場合は、当該期間中は増額請求できません(借地借家法第11条第1項但書、同第32条第1項但書)。
・賃貸借契約が定期建物賃貸借で借賃の改定に特約がある場合は、賃料の増減額請求ができません(借地借家法第38条第7項)。
・賃料自動増額特約がある場合。

以上、お答えします。
何かあればどうぞ。
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