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tatsunoko1952
tatsunoko1952, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 投資・資産運用
満足したユーザー: 34
経験:  1974年大学卒業後商社入社。2012年3月退職
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現在投資している契約について質問があります。契約時に紹介された方よりプラスの話だけを聞き鵜呑みにしてしまいましたが、

解決済みの質問:

現在投資している契約について質問があります。契約時に紹介された方よりプラスの話だけを聞き鵜呑みにしてしまいましたが、改めて不安に思っています。契約期間は3年ですが、1年経過に中途解約可能という事なので、解約をするつもりです。その際に、いくら元本が返ってくるかという部分が心配です。(契約概略)契約期間3年の匿名組合ファンド。1年経過以降は解約可能。解約時には手数料として3%かかる。現在契約より10か月経過。この10か月は、プラスの運用として、毎月の配当あり。
運用内容については、詳しくは提 示されておらず、毎月配当結果と、手数料の記載されたレポートにより報告があり配当がおこなわれている。気持ちの中には、毎月の配当が、「+運用の結果ではなく、私の投資した元本から支払われているのではないか」との不安があり、解約の時点で何か操作をされて、元本が大幅に減るという危険性があるのかどうか、契約書に書かれた盲点などないかどうかを知りたい。出資申込書の中の中途解約の条項を抜粋します。1.本匿名組合契約は原則として1年間(中途解約禁止期間)は中途解約禁止とする。当該中途解約禁止期間終了後、契約金の中途において解約をする場合には、本匿名組合員は営業者に対し書面によりその旨を通知しなければならない。ただし、中途解約の場合、前6ヶ月間の解約申し込みの金額の総額が解約日時点の出資金の価額(為替換算後)の10%を超える場合には、営業者は、10%を超える部分の額の支払いを最大6ヶ月間延長できるものとする。中途解約の場合、匿名組合員は解約時点の出資金の価額(為替換算後)に対し3.0%(消費税込)相当額を、本契約の解約手数料として営業者に支払わなければならない。2.前項の規定により解約があった場合には、書面による通知が営業者に到達した日を解約日とし、解約元本および解約金の計算を行うものとする。3.営業者は、解約により返戻する元本および解約金の計算に関する書面を、解約日以後90日以内に作成し、本匿名組合員に対し当該書面を送付すると同時に解約元本および解約収益の支払いを当該本匿名組合員の銀行口座に行うものとする。
上記内容から考えるに、手数料や為替差益などを差し引いた元本は返ってくると思うのです。ましてずっと+運用をしていると報告のある会社ですので、いきなり大きく元本割れになる可能性はないのではと思っています。
ただ、時勢によるものでなく、会社の操作というものが考えられる場合は何かしらの対策を練る事が出来るのかどうか、その点もお伺いしたく存じます。参考までに販売会社は、第二種金融商品取引業の免許ありの会社です。何卒宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 投資・資産運用
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 5 年 前.

ご質問有難うございます。

 

AIJの問題が世間を騒がせている中ですから、いろいろご不安はあろうかと思います。

ファンドの詳細が文面からでは解りかねますので、あくまでも一般論としての回答に

なってしまいます事、ご了解下さい。

投資信託は株式や債券に投資するものですが、匿名ファンドは「事業」に投資すると

いうのが一般的です。為替の件にも触れられていますので、海外でのプロジェクトなり

何らかの事業に投資しているファンドかと推測しますが、その前提で回答します。

 

1.投資信託は管理会社が存在し、他の財産と切り分けて財産管理されていますので

  運用会社が倒産しても信託財産は保護されています。

  一方、匿名ファンドは別管理されていないので、このファンド自体は損失が出ていなく

  とも営業者(ファンド運用者)の経営不振で倒産した場合などは出資金が戻らない

  リスクがあることはご認識下さい。

 

2.また、毎月の分配金はご自身の出資金の食いつぶしではないかというご懸念について

  は、その可能性は否定できない事もご認識下さい。

 

3.本ファンドへの投資後10ケ月経過と記載されておりますが、為替リスクについては

  投資時点(昨年7月か8月頃)は1ドル80円レベルで、現在もそのレベルですので、

  この点はあまりご心配されなくとも良いかも知れません。(勿論解約時の為替相場

  次第で損益が発生する可能性はありますが)

 

4.販売会社のことについても触れられていますが、第二種金融商品取引業者は

  商品販売の募集・仲介・取次ぎが主業務ですので、販売会社はこのファンドの

  損益に関しての責任はありません。

 

5.何かしらの対策を取ることが出来るのかというご質問に対しては、残念ながら

  現時点ではないかと思われます。解約申請をされた時点で、大幅元本割れや

  営業会社倒産によるファンド返戻ゼロ等という事態になった場合は、詐欺行為

  も考えられますので、各地にある消費者生活相談センター等へ相談をしていただく

  事がベストかと思われます。(同センターは様々な消費者トラブルに対応して

  おります。)

 

歯切れの良くない回答になってしまいましたが、ご納得頂けましたでしょうか。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答頂きありがとうございます。ファンドの詳細が分からないので、一般論でとのお話しですが、こう言った相談の形でどこまで契約内容をお伝え出来たかなと思います。できれば、契約書をご覧頂きたいのは山々なのですが。
まず、毎 月の配当が、運用によるものでなく、元本から支払われている可能性も否定出来ないと言う見解ですが、
毎月のレポートに「本運用利益支払い明細」として、何%の運用率で回ったと記載されている訳です。詳細がないとはいえ、万一出資金から支払いをしていた場合、虚偽には当たりませんか?それとも、そんな事は普通な事なのでしょうか。匿名組合と言う性質上、どこまで営業者の自由になるのか分かりません。現状出来る事はないとの事ですが、7月4日の契約締結日前に、三月末が事業年度末である営業者の決算内容を確認しておいた方が良いでしょうか。賃借対照表、損益計算書の調査は出来るようです。こういった書類ですら一種偽造出来るのだとしたら、意味がないのか、また調査をする事で営業者に変な不信感を抱かせてしまうものなのか、営業者が全うな会社であるに越した事はありませんが、万一そうでない場合の保身方法をアドバイス頂ければ大変ありがたく存じます。素人の発言で失礼がありましたら、予めお詫び申し上げます。
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 5 年 前.

ご返信有難うございます。

 

私の回答が却って不安を煽ってしまった様であればお詫びします。往々にして最近は詐欺まがいのファンドがありてますので、気になった点を申し上げただけですから、このファンドが怪しい

ものかどうかは別の話です。

3月末時点での貸借対照表、損益計算書の入手が可能なのであれば、入手頂ければ昨年の配当金実績が全うなものかどうかの推定はある程度可能です。勿論偽造書類の可能性は否定出来ませんが、会計士等のプロが見れば虚偽記載かどうかはある

程度までは把握可能ですのでご確認下さい。

投資に対する保身方法については、繰り返しになりますが自己責任ですので、ご自身でリスクを取らざるを得ません。ご自身のご判断で購入されたファンドですから、元本割リスクもご自身で

負っていると言う事はご理解下さい。

今私が申し上げられる事は、解約時仮に元本割れとなった場合は、違法性がないか消費者相談センタ-に相談される事が

ベストと思います。

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