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dr-yamamoto, 内科医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 609
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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11年前(2006)狭心症で右冠動脈ステント1か所設置、6年前(2011)下行大動脈解離発症

ユーザー評価:

11年前(2006)狭心症で右冠動脈ステント1か所設置、6年前(2011)下行大動脈解離発症 約2月の内科療法にて通常生活に戻れました  その後定期的に大動脈CTやX線 血液検査等大動脈の偽腔も更に小さくなり3年前(2014)には もう心配は不要との事でした。 昨年夏2年ぶりに大動脈CTを撮ってもらいましたが大動脈は全く変化なく異常なしの判定を戴きました。
しかし今秋自治体の肺がんX線検査で大動脈上部の径が5センチ位に写ってるので要検査との通知があり
心配しています 血圧管理も十分にしていてもこんな事ってあるのでしょうか? 宜しくお願いします

質問ありがとうございます。

>しかし今秋自治体の肺がんX線検査で大動脈上部の径が5センチ位に写ってるので要検査との通知があり

→これはCTではなくレントゲン検査でしょうか?

質問者: 返答済み 1 月 前.
12524;ントゲンです フイルムも戴きました。 肺がん目的の撮影ですが 大動脈も心臓の肥大も写っています

内側から見て偽腔が小さくなることと、外側から見た大動脈経の太さは同義ではありません。

レントゲンでは外側のことしかわかりませんので、フィルムを大動脈解離を治療した病院に持っていって、それまでのレントゲンと比較するかCTで内腔の様子を観察する必要があると思います。

外径はこれまでとサイズは変わっていない可能性がありますし、もし外径が短期間で大きく変わっていうのであれば造影CTやエコーでの詳しい検査が必要になるでしょう。

血圧の管理を十分にしていても動脈瘤が大きくなることはあります。

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