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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 内科医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 381
経験:  国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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歯科で治療中に空気が出るやつを使用され、それを見ると器具の頭に血液が付着していました。そのことに気づき聞いたところ、前の

質問者の質問

歯科で治療中に空気が出るやつを使用され、それを見ると器具の頭に血液が付着していました。そのことに気づき聞いたところ、前の患者の時に使用時に付着したもので交換を怠っていたとのことでした。前回の患者は2時間ほど前の患者で器具の血液は乾いているようでした。口の中に触れたかどうかは、一瞬の出来事であったため正確に覚えていなのですが、その後、置いてあった紙コップの水でうがいと、歯科医に出していただいたうがい薬でのうがいを行いました。どういった感染症の懸念や検査を受けるべきでしょうか。肝炎やHIVへの感染が不安で眠れません。
投稿: 26 日 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 26 日 前.

質問ありがとうございます。

乾燥した血液による感染リスクは非常に低いものであり、質問者様の唇や口の中の粘膜の傷がある部分に直接触れたということでなければ、心配はいらないと思います。

唇や口腔内粘膜に出血しているような傷が当時なかったのであれば大丈夫ですし、傷があったとしても触れたかどうかわからないくらいのものであれば少なくとも傷のある部分には触れていないと思います。傷に触れられたら痛みなどで気が付くと思います。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 26 日 前.

今回、質問者様が何らかの感染症に罹患した可能性は非常に低いので心配は不要だと思います。

ただ、実は医科と違い歯科の衛生管理というのは非常に遅れています。

今回質問者様が経験されたように、吸引器具の先の使いまわしはもちろんのこと、歯を削るドリルでさえ患者ごとに取り替えを行わない歯科医院が50%近いという調査結果が先日発表されました。

実は、歯科では患者ごとに手袋さえ取り替えないところも非常に多いのです。

衛生意識の欠如に加え、経済コストのカットということもあります。

質問者様も、今後は、自己防衛のために、事前に電話で、ドリルや手袋を毎回交換しているかどうかを電話で確かめてから衛生管理をきちんと行っている歯科医院かどうか確かめてから受診されてもいいくらいだと思います。

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質問者: 返答済み 26 日 前.
26089;速のご返信ありがとうございます。
今回は初診の検査のみだったため、口内に治療による傷や、口内炎などはありませんでした。しかし唇には乾燥による割れがあり、また粘膜からの感染の可能性があるのではと危惧しておりました。ネットでこの手のことを調べていると、乾燥した血液からの肝炎への感染の可能性やプリオン病といった血液感染の可能性について示唆されており、不安が膨らんでいました。こういった感染症にはどのくらいの血液が体に入り込む必要があるのでしょうか。
質問者: 返答済み 26 日 前.
22812;遅くにありがとうございました。大分恐怖がやわらぎました。歯科医のそういった現状は怖いですね。今後は事前に確認してから行きたいと思います。ありがとうございました。
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 26 日 前.

不安に思われるのは当然のことです。

質問者様が悪いのではなく、歯科医の怠慢です。

明日また不安がぶり返せば、明日になって病院を受診して相談されてもいいと思います。

針刺し事故の後に受け手に投与する感染予防のためのB型肝炎の免疫グロブリンは48時間以内であれば投与可能ですので、まだまだ時間の余裕はありますから、本日のところは安心して眠られてください。

(C型肝炎、HIVについてはB型肝炎のような、針刺し後の感染予防策はなく経過観察するしかありません。また、ご存じのとおりHCVとHIVの感染力は非常に弱いです。)

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